サソ

繧ォ繧ヲ繝ウ繧ソ蛛懈ュ「荳ュ

陦ィ縲 邏

譖エ譁ー螻・豁エ

譁ー 譌・ 險

蜈ィ譏逕サ謇ケ隧

譏逕サ謇ケ隧輔サ螢ア
シ抵シ撰シ托シ募ケエ迚
2014蟷エ2013蟷エ
2012蟷エ2011蟷エ
2010蟷エ2009蟷エ
2008蟷エ2007蟷エ
2006蟷エ2005蟷エ
2004蟷エ2003蟷エ
2002蟷エ2001蟷エ
2000蟷エ1999蟷エ

譏逕サ謇ケ隧輔サ蠑

譛菴取丐逕サ縺ク縺ョ
譛臥スェ蛻、豎コ

縺昴ョ蟆丞ア
縺ゥ縺縺縺」縺滂シ

蠕 辟カ 闕

謗イ 遉コ 譚ソ

霈ェ

スターウォーズ エピソード1
監督:ジョージ・ルーカス
出演:リーアム・ニーソン/ユアン・マクレガー/ナタリーポートマン
1999年/米/132分/戸田奈津子/☆

批評

 ある種の社会現象といって差し支えがなかったスター・ウォーズ。満をじして公開された第一部第一作である。
 一部の批評では、物語がお粗末と言われていたが、なかなかどうして...これだけ聞くとまるで前三作の物語がお粗末じゃ名くぃみたいですね。はっきりいって子供向けのヒーロー&ヒロイン物語でしょ?それもかなり使い古された。
 前三作が優れていたのは、驚異的な映像世界だったと私は思っているんですがどうでしょうか?
 今回の物語もご多分に漏れず、単純明快なヒーロー&ヒロイン物語です。それが悪いとはまったくいいませんがね。
 今回おどろいたのはそのCGの質です。さすがILM、あらかじめ知らなきゃ何ヶ所かはわかりませんぜ。マット合成とCG、ミニチュアなど、可能な限りの特撮技術を使ったようです。

 さて、ここまで読んで疑問に思った方もいらっしゃいますか?そうですね〜私にしては毒舌がないんです。
 なぜか?...しばらくお待ちあれ、もう一度スターウォーズに行くのでその時に何箇所か確認してきます。えぇ勘違いだと困るんでね。そのとき、行きますよ。


[追加批評:終わっちゃってるぜ、エピソード1]

 通称連合軍がナブーを閉鎖しますが、何でナブーを閉鎖する必要があったのかがわかりません。
 通称連合の動きを見ていると、ナブーには閉鎖するだけの根拠があるようですが、その根拠が最後まで分かりません(登場人物の構成を考えると、ひょっとしたらエピソード2以降でわかるのか?)。
 また、登場するR2D2とC3POですが、状況から推測して、エピソード4に到達するまでに、記憶領域が吹き飛んでます。
 そうでないと、エピソード4でタトゥイーンを知らないことの説明がつきません。さもなければ、揮発性ホログラフィックメモリーを搭載しているかのどちらかです。
 ナブーを脱出した一行は、共和国の首都に向かいますが、ナブーと首都のルートの間には、何らかの障害があるとしか考えられません。そうでないと、共和国の支配の及んでいない辺境の惑星、タトゥイーンに行けることに疑問が発生します。
 なにせハイパードライブが損傷してて、タトゥイーンに寄るのですから。すくなくとも首都との距離よりタトゥイーンの方が近いことが推測されます。
 さらに、首都からナブーへの帰還ですが、ナブー脱出時には大艦隊(と推測される)に包囲されていたのに、帰還時にはドロイドコントロール母艦以外の姿が見えません。包囲網はいつのまにか崩壊した模様です。
 コントロール母艦撃滅戦でも謎はつきません。シールドで防御されいて、接近して攻撃できない!という台詞がありますが、アナキン少年は母船になんの障害もなく突入します。これもフォースなんですかな?
 以上はざっと気が付いた物語的崩壊です。ちなみに実際はもっとあります。他は妥協しました。

 次は映像としてヘボな部分です。
 水中都市に行くんですが、なんちゅうか、水中都市がアビスの海中都市にしか見えません。他の何物でもありません。見ていて、いつ浮上し始めるのか気になってました。
 うわさになってるレースシーンですが、まずカメラ位置が高いです。高すぎます。速度感を出したいのであれば、もっとカメラ位置を下げて、地面が後ろに向かってふっとんでゆくさまを見せたほうが良いです。これと同じミスを、スタジオジブリが「もののけ姫」でやっていたの  さらにレーサーのエンジン音ですが、ものすごいヘボです。半端じゃないです。私の耳にはレシプロ機(プロペラ飛行機)の音にしか聞こえませんでした。しかもこれがまた遅そうな音なんですは。なんちゅうか、ジェットエンジンなんじゃろ?もうちっとどうにかせい!
 ナブーに戻ってきた御一行が戦闘を仕掛けまして、王宮に突入。まぁここいらへんもかなりアヤシイですが、ひとまずほっときます。すごいのはここからですから。アミダラたちが窓から外に出て(ちなみに結構な高層階)、上の階層に移動するシーンなんですが...007です  もちろんですが、ジェダイとは、歴代のジェームズ・ボンドの転生した姿です。
 エンディング。都市の中をパレードが進行するシーン。後ろの都市の建物ですが、各シーンの移動速度に対して回転速度がおかしいです。遠近感が狂ってるとしか思えません。

 他にもおかしいところはそこらじゅうです。
 エピソード4〜6は、少なくともエンターテイメント作品としてのデキはなかなかでした。
 しかし、今回のエピソード1は小手先のテクニックに頼ってしまったように感じる。
 エピソード4〜6では、その映像は少なくとも誰も見たことのない物だった。しかし今回の作品では、いままで見たことのある映像をCGでハデにしただけに見えてしまう。というよりも、そうとしか見えない。しかも、ハデになっただけで迫力がなくなっているシーンが多々ある  もっとも私が思うに、最大の問題は、かつて、すくなくとも”子供向け”であった作品が、”子供だまし”の作品になってしまったことがあるとおもう。それはおそらく時間がたちすぎたのだろう。
 今回私は”SFファン”として。また、”映画ファン”としてエピソード1を見に行った。おそらくエピソード2からは、”最低映画ハンター”として行くだろう。

戻る