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ハンニバル・ライジング
監督:ピーター・ウェーバー
出演:ギャスパー・ウリエル/コン・リー/リス・エヴァンス
2007年/米/121分/戸田奈津子/☆☆

批評 わんだふるじゃぱん

 ハンニバルがカニバリズムに目覚めたのは、原因があった。
 という内容の物語。

 「悪には悪になった理由がある」という内容だが、いかんせん脚本が酷い。
 説明を省いていて分かりにくい (論理飛躍していて説明できない可能性もあるが) のは確かだが、物語的にはよくある復讐劇の域を出ていない。
 復讐部分に残酷描写を入れてあるのが特徴なのかもしれないが、組み立てが下手であまり活かされているとは思えない。

 非常に難しいのだが、あえて短くまとめると、つまらないというより「面白くない」映画であった。
 どう突っ込んで良いのか分からない日本文化描写は、ものすごく面白かったけどね。

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