貴殿は
1999年5月2日以来
Counter
人目の挑戦者だ

表  紙

更新履歴

新 日 記

全映画批評

映画批評・壱
2015年版
2014年  2013年
2012年  2011年
2010年  2009年
2008年  2007年
2006年  2005年
2004年  2003年
2002年  2001年
2000年  1999年

映画批評・弐

最低映画への
有罪判決

その小屋
どうだった?

徒 然 草

掲 示 板

ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団
監督:デヴィッド・イェーツ
出演:ダニエル・ラドクリフ/ルパート・グリント/エマ・ワトソン
2007年/英・米/138分/戸田奈津子/☆☆

批評 キスシーンはその必要性からして理解不能

 ジェットコースターファミリームービー第・・・何段だ?まぁとにかく新作。
 今度はハリーが CTU を組織してテロリストと戦おうとビバヒルにより道すると、その先にはドラゴンボールな世界が広がり、鏡をのぞくとやっぱりジャックはそこにいなかったという話。
 ・・・半分以上本当。悪い意味で。

 前作の説明不足が祟っている物語の内容 (特に新?ヒロイン?) は、目を覆わんばかり。
 ついに始まった"わるいまほうつかい"との戦いも、蓋をあければ「ドラゴンボール」というこの惨状。
 いったい観客をどこに誘おうというのかっ!!

 へたれなロン (悲しいくらいオッサン化している) がハーマイオニーの盾になるべくヘッピリ腰で立つシーンは見所だが、ほかには特に印象に残るシーンの無い作品であったといえよう。

戻る