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ワイルド・ワイルド・ウェスト
監督:バリー・ソネンフェルド
出演:ウィル・スミス/ケビン・クライン/ケネス・ブラナー
1999年/米/106分/石田泰子/☆☆☆

批評

 馬鹿一直線。
 「アダムス・ファミリー」「MIB」のソネンフェルド監督。
 今回は「MIB」のような細かいギャグ(監視中の宇宙人にスピルバーグがいたり、スタローンがいたり、後ろ歩いてる宇宙人の中に...みたいなヤツ)が激減した分だけ、分かりやすく笑えます。
 もっとも、ウェストに「ここはホワイトハウスだ、ブラックは...」みたいな時代に対するものすごい皮肉もあるので、ブラックユーモアは健在です。
 ちなみに同様のネタ多数。しかも敵のラブレスは下半身なし。つまり上半身だけなんですが、これがまたものすごい悪口のネタになっているので、そういうのが嫌いなら行かない方が賢明。
 ちなみに”ウェスタン”を期待してはいけません。”馬鹿”を期待して行きましょう。そういう映画です。

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