貴殿は
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監督:ブライアン・デパルマ
出演:ニコラス・ケイジ/ゲイリー・シニーズ
1998年/米/99分/菊池浩司/☆☆

批評

 話題になった冒頭のロングカット。これには、残念ながら意味がない。
 ブライアン・デパルマ、過去の作品同様、無意味に長いカット、無意味な暴力カット。
 そのすべてが、この映画を三流にしたてている。
 サスペンスは、観客に対してわからないことがサスペンスとなる要因であるにも関わらず、無意味なテクニックを弄しすぎ。
 とくに最後のシルエットは、観客は完全に気がついており、主人公にあんなに露骨に気がつかせる必要がどの辺にあるのか疑問。

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