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監督:フランソワ・ジラール
出演:サミュエル・L・ジャクソン/カルロ・セッチ/クリストフ・コンツェ/ダレカ・スカッキ/シルヴィア・チャン
1998年/加・伊/131分/松浦美奈/☆☆☆☆

批評

 ものすごいスケールのでかい話です。
 1681年から始まって、現在に至るまでをすばらしく丁寧に、その時期の国々の情勢を見事に反映させながらえがききってます。
 たしかに音楽的見地から見ると「おいおい」なところがありますが、その辺を正確に書いた映画なんてほとんどないので気にするのはやめましょう(ちゅ〜かあきらめろ)。
 それぞれのエピソードの合間に挿入される現代のシーン(主にオークション会場)と、冒頭から続く占い(冒頭の家政婦の占い)が、次の物語が、物語り全体の中で何を意味するのか?という問題のヒントとなり、また、時として前の物語の意味のヒントとなる用作られているため  おすすめ度、高し!

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