貴殿は
1999年5月2日以来
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交渉人
監督:F・ゲイリー・グレイ
出演:サミュエル・L・ジャクソン/ケビン・スペイシー/デイビッド・モース
1998年/米/139分/林完治/☆☆☆

批評

 おもしろいですが、最後は納得できませんでした。
 途中でローマン(S.L.ジャクソン)自身が行っているように、みんなが彼を殺したいように見えるんですが、犯人の立場(と状況)を考えると、その理由が説明できないんです。
 最終的にはFBIが強攻策を採るんですが、それはともかく(FBIマニュアルに従っているため)、シカゴ警察の対応はものすごい納得できません(犯人がアレなら)。
 つまり...途中経過はおもしろいです。
 犯人は...途中経過を考えると納得できません。この横領事件には黒幕がいて...という展開にした方が良いです。

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