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96時間/リベンジ
監督:オリヴィエ・メガトン
出演:リーアム・ニーソン/マギー・グレイス/ファムケ・ヤンセン
2012年/米/92分/松浦美奈/☆☆☆

批評 これは、良いとか悪いとかいう映画じゃねぇよな

 「あの国は誘拐団が跋扈していてあぶねぇっ!」と、まるで旅行者全員が誘拐されるかのように騒ぐ冒頭から「この映画は大丈夫か!?」と心配になったが、なんてことはない。
 セガールやヴァン・ダムが主演なら、他が全て同じでも、単館公開レンタルビデオ一直線っ!!
 という内容だった映画の第二段。
 前作は、娘が誘拐されたので的を皆殺しにする話。
 今回は、未練たらたらの元妻が誘拐されたので敵を皆殺しにする話。

 無敵のオヤジが、敵 (誘拐犯) を皆殺しにするという基本に違いは無い。

 違うのは、前作のような時間制限要素が薄いこと。
 続編を想定していなかったであろう、“96時間”という日本題は完全な失敗であったといえよう。
 ところで、第三弾が決定したという話があったが、この映画を見ると「第四弾まで」の伏線があるんだよね。
 どうするんだろう。

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