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スカイライン-征服-
監督:グレッグ・ストラウス&コリン・ストラウス
出演:エリック・バルフォー/スコッティー・トンプソン/ブリタニー・ダニエル
2010年/米/94分/林完治/☆☆☆

批評 宇宙人が攻めてきたっ!!

 地球に対し、宇宙人が攻撃開始っ!!
 一市民の主人公が、友人たちと一緒に逃げまくるっ!

 基本的にただそれだけの映画。
 低予算映画だが、低予算映画の定番、主観映像ではない。
 真っ昼間に、どうどうと宇宙人が攻めてくる。

 予算の限界からか、物語が狭い範囲で進むのと、戦闘シーンが少ないのは残念だが、ときどき出てくる戦闘シーンは、すばらしい完成度。

 物語の作りも、十分に魅せてくれる。
 しかし、最後はあまりにも唐突だ。

 これまでの経緯から「おぉ、こっから豪快な戦闘で終わりか!?」と思っていると、いきなり映画は終わってしまう。
 ものがたりはまったく終わらずに、だ。

 「え!?こんなところで終わり!?」と、あっけにとられていると、どんどんエンディングクレジットは進んで行く。
 「せめて、最後になにか一つ・・・」と思っていると、そのまま劇場は明るくなる。

 はへ?
 続編は、現在「予定」状態。
 この「おあずけ」いつまで続くのか・・・

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