貴殿は
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プレデターズ
監督:ニムロッド・アーントル
出演:エイドリアン・ブロディ/ダニー・トレホ/トファー・グレイス
2010年/米/107分/林完治/☆☆

批評 選抜人類が弱い(キャラ的に)

 人類選抜 vs プレデダーズ。
 プレデダーが狩を楽しむべく、選抜した人類を拉致。そして戦いが始まる。

 とくに物語は無い。
 謎はあるが、作中でそれを解く気はないし、別に解かれなかったからといって問題になることも無い。
 重要なのは、人類選抜 vs プレデダーズの戦闘があるということだけだ。

 しかし、この戦いがいまいち面白くない。
 人類選抜もプレデダー (今回は三人組。三匹組み?) も、集団で動いている割には、集団である事のメリットを活かさず、個別戦闘を繰り返す。
 不利な状況下で個別戦闘を実施するって、そんなに各個撃破されたいのだろうか?

 狩では強い獲物を、というのであれば、ハリウッド最強の男セガールや、日本最強の男デューク東郷でも出せばぁ?
 まぁあんなん出てきたら、絶対に、プレデダーごときでは勝てないけどね〜。

 などという、実にどうでも良い妄想を思い浮かべる暇の有る映画であった。

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