貴殿は
1999年5月2日以来
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映画批評・弐

最低映画への
有罪判決

その小屋
どうだった?

徒 然 草

掲 示 板

エアベンダー
監督:M・ナイト・シャマラン
出演:ノア・リンガー/デヴ・パテル/ニコラ・ペルツ
2010年/米/103分/岸田恵子/☆

批評 2010年最低とも言われる作品の破壊力はスゲェ

 土と風と水と炎の国があり、それぞれの国に、それぞれの力の使い手“ベンダー”がいる世界。
 輪廻により、すべての力を扱えるただ一人の“アバター”により国々の安定は保たれていた。
 しかし、そのアバターが姿を消し、世界は混乱の時代を迎える・・・

 どこからどう突っ込めば良いのかさっぱり分からない映画というのは、たしかにある。
 しかし、それらを超え、時に「どこをつっこまないでいられるのか?」という映画も、確かに存在するのだ。

 そういう映画。

 元がアニメだとうこと (パンフレットをよむまで知らんかった) が関係しているのか、話が飛び飛びで、なにが起きているのかさっぱり理解できず、そもそも理解するだけの内容があるのかもよく分からない。
 いったいなんなんだろう。

 ちなみに、「第一章」らしいが、第二章以降をもし万が一作るのであれば、キャスト、はともかく、スタッフ、特に脚本家は入れ替えたほうが良い。
 まずはそこから、立て直そう。

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