貴殿は
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監督:フランソワ・ジラール
出演:マイケル・ピット/キーラ・ナイトレイ/役所広司
2007年/加・仏・伊・英・日/109分//☆☆

批評 ふぁんたすてぃっくじゃぱぁんっ!!!

 蚕の卵を求め、遥か欧州から鎖国政策を取る日本に入った1人の仏人の物語。

 といいつつ、物語の大半は仏で進行する。
 かなり笑える描写の日本はあまり出番が無い。

 山奥の民家で大量に蚕を飼っているが、どこで糸を紡いでいるのか分からんし、領主?の家?の前にはなぜか狛犬が (片方だけ) おかれているなど、そうとう笑える。
 ついでにいうと、死刑は絞首刑。
 ウェスタンか!?

 関係ないことをつらつらと書いているが、正直なところ、まともに語るだけの物語が存在しているとは思えない。
 仏と日本を往復しながら、「不倫か!?不倫なのかぁ!?」と自己問答する男の物語に、果たしてなにを言えというのだろうか?

 とりあえず、画は綺麗だった。
 ところどころ「おぉ!」と思わされる風景も見られた。
 それだけだな、この映画の価値は。

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