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監督:ジョン・ファブロー
出演:ジョシュ・ハッチャーソン/ジョナ・ボボ/ティム・ロビンス
2005年/米/110分/石田泰子/☆☆☆

批評 いまいち趣味じゃない

 ジョー・ジョンストン「ジュマンジ」の続編。
 原作は、もちろん同じクリス・ヴァン・オールズバーグ。

 今度の双六は宇宙を舞台に進むぜっ!!というだけで、止まったマスの指示が現実になる、という基本展開は、なんら変わることはない。
 続編と言うよりは、別アレジン作品といった趣であると言える。

 背景に兄弟の和解を置いた物語があるにはあるが、基本的にどうでも良く、荒唐無稽な展開を CG と実写とでもって無理矢理画面に展開させるだけ。
 最後に、ちょっとした感動エピソードも入っているが、それも含めて「あぁ、ジュマンジの続編(?)なのね」と思わせてくれる仕上がり。

 すべてひっくるめて、「ジュマンジ」があまり好きではない私のような人間が見に行く映画ではなかったと言えるだろう。

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