貴殿は
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監督:クァク・ジェヨン
出演:チョン・ジヒョン/チャン・ヒョク/キム・テウ
2004年/韓/123分/根本理恵/☆☆☆

批評 なんじゃこりゃぁ!?

 ラブコメで始まりメロドラマからアクション映画を経由してファンタスティック幽霊物に着地するアイドル映画。

 なんでもかんでも積めこめるだけ積みこんだな!?
 という恐るべき仕上がり。

 基本的には、主演のチョン・ジヒョンのアイドル映画なので、いかに彼女を可愛く撮り、観客を魅せるかが勝負。
 特に意味もなく、チョン・ジヒョンの警官制服姿が乱発されたり、カメラが彼女の周りをグルグル回りまくったりするのも、そうした目的のための手段だろう。


 どの国にも制服好きはいるんだろうなぁ。


 とは言え、多くの間違った駄作アイドル映画のように、対象人物が出ているだけで満足なファンに向けて作られているわけではない。
 決して、駄作ではないのだ。格別つまらない映画でもない。
 あえて一言で言うなら、ものすごく変な映画なのだ。

 それ以外の表現が、ものすごく難しい仕上がりであった。

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