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惑星大怪獣ネガドン
監督:粟津順
出演:清水大/笹原琢磨/湯本あかね
2005年/日/25分/☆☆☆☆

批評 特撮は魂だっ!!

 時に、昭和百年。
 火星で発掘された謎の繭を輸送中に事故が発生。
 宇宙船は大破し、繭は東京に落着する。
 その繭の中から現れた巨大怪獣ネガドン!!
 迎え撃て、超巨大ロボット、ミロク!!!

 とにもかくにも尺が短い。
 定番で責めているだけに、非常に惜しい。怪獣出現から撃滅までもをこなすには、25分。あまりにも時間が短い。

 全体の出来がよいだけに、「紛糾する国会」(これは、人間動かすのが大変だからという可能性もあるが)「出撃する陸海空防衛軍」(空自の戦闘機離陸や戦車隊の走行シーンはあるが、海上自衛隊の護衛艦が洋上をサオで進むシーンや、配置についた戦車隊が嵐の前の静けさに佇むシ  時間からすると、入れられなかったのは分かるが、だからこそ長尺版をっ!!

 軍にいる元教え子が、導入以外ではほとんど役に立っていない (戦車に乗せておいて、ロボットが現れた瞬間に行動をとらせたほうが面白い。というより、なんでこの非常時に暇そうにしているか) 等の欠点はあるものの、全体からみれば些細なことだ。

 なによりもまず尺の短さをっ!!
 長尺版を、見てぇぞぉ!!!!

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