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スカイ・キャプテン ワールド・オブ・トゥモロー
監督:ケリー・コンラン
出演:ジュード・ロウ/グウィネス・パルトロウ/アンジェリーナ・ジョリー
2004年/米/107分//☆☆☆☆

批評 空想冒険活劇映画、ここに復活!!

 ニューヨークを謎のロボットが襲撃した。
 誰が、何のために?

 颯爽と救助に現れたスパーヒーロー、スカイキャプテンは、新聞記者にして分かれた恋人、ポリーと共に、その謎を追う!!

 えらいクラシックな内容を、クラシックな雰囲気そのままに復活させた映画。

 ブルーバックで、背景を CG 合成したその作り方は、紀里谷和明「CASSHERN」と同じ作りかただが、こちらは青臭い主張をするでもなく、真面目ぶって見せるのでもなく、ひたすらにエンターテイメント街道をぶっ飛ばしている。


 物語の展開が読みやすい?
 ばかばかしいほど手垢にまみれた画がある?


 だからなんだ。
 レトロフューチャーの復活を目論見、フライシャー兄弟の「スーパーマン」を意識し、そのままに仕上がっているこの映画において、その言葉はむしろ誉め言葉。

 それにしても、こういう映画が自主製作ではなく、商業ベースで公開されるってのは凄い話しだね。


 内容とは全然関係ないが、この映画によって、アンジェリーナ・ジョリーは世界一眼帯の似合う女優だと判明した。
 なんなのだ、あのカッコよさは!!

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