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クリムゾン・リバー2 黙示録の天使たち
監督:オリヴィエ・ダアン
出演:ジャン・レノ/ブノワ・マジメル/クリストファー・リー
2004年/仏/100分/松浦美奈/☆☆

批評 謎のアクション映画

 さびれた教会の壁の中から発見された死体。その後、キリストの12使徒と同じ名前、同じ仕事の人間が次々に殺されて行く。
 捜査を進めるニーマンスは、事件の陰にカルト教団の存在にぶちあたる。
 時を同じくして、レダは、銃で撃たれたキリストそっくりの格好をした男と接触事故を起こす。


 最後まで見ても、事件の背景が全然理解できない。


 謎の台詞は新興宗教の奏でる意味不明の理論と道義であり、つまりあれは意味が無いという事なんだろうか?まぁその程度だ。
 この時点でミステリーとしては落第極まっているが、このあたりは前作と同じなのであきらめるしかないのだろう。

 とは言え、いかにリュック・ベッソンなので、とくに意味もなくやたらめったら派手なだけのアクションシーンがあり、ジャン・レノがたいして意味もなくカッコイイ。
 そういう部分を、適当な気分で緩々に楽しむ映画なのだろう。

 たぶん。

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