貴殿は
1999年5月2日以来
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映画批評・弐

最低映画への
有罪判決

その小屋
どうだった?

徒 然 草

掲 示 板

アップルシード
監督:荒牧伸志
声優:小林愛/小杉十郎太/松岡由貴
2004年/日/103分/評価不能

批評 分からん!

 原作のエピソードを短くしすぎたのか、それとも単純に上映時間が短かくて詰め込めなかったのかは定かではないが、劇中の用語、登場人物、世界設定など、あらゆる部分で説明が足りていない。

 通しで物語を見たときに、明白な破綻があるわけではないが、破綻しているのかどうか判断する情報さえ不足している。


 作品の評価とは別に、この映画は全編フル 3D-CG をトゥーンシェーダーで 2D デジタルアニメのように仕上げているのが特徴的。
 残念ながら、まだ「これだからこそ」という演出が見られないが、実写では時間、予算的に難しく、2D では困難という画をいろいろ見せてくれる。
 同じ手法で、あと何本か作られれば、映像的にいろいろと面白い事が出来そうではある。
 そうした意味で、“これから”が見える映画ではあった。

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