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監督:パク・チェヒョン
出演:チェ・ジンシル/ソル・ギョング/キム・ソックン/キム・ユンジン
2000年/韓//117分/☆☆☆

批評 まさか“覚醒”したのか!?

 前作と同じく、転生やらなんやらをテーマにした悲恋物。
 韓国って前作の「銀杏のベッド」はもちろん、「シュリ」「カル」「八月のクリスマス」「春の日は過ぎ行く」「Lies/嘘」「寵愛」と悲恋が好きなのか?私が見てるヤツに悲恋が多いだけか?
 一応ハッピーエンドだったので思い付くのって、「コンタクト/接続」くらいだぞ。

 本題に戻ろう。
 前作に続いているということで (参照)、本作もスケールがデカイ。デカイ中でやってることは三角関係。そして溢れんばかりの B 級マインド。
 ただ、前作が大ヒットした為だろうか?造り手が頑張りすぎて空回りしているようにも感じられる。
 あるいは広大すぎる設定を使いきれていないのが原因なのかも知れない。


 それにしても韓国映画界はなにをどうしたのか B 級アクションに目覚めてしまったようだ。
 御国柄スプラッタな描写は難しいだろうが、ぜひとも米(正確にはハリウッド)とも、仏とも別方向の B 級アクションを堪能させてもらいたい。以上。

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