貴殿は
1999年5月2日以来
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チアーズ
監督:ペイトン・リード
出演:キルステン・ダンスト/エリーザ・ヂュシュク/ジェシー・ブラット・フォード
年/米国/100分/石田泰子/☆☆☆☆

批評 学園恋愛スポ根映画

 この映画はとにかく目新しさがない。
 新リーダーが着任早々トラブルに見回れ、ライバル (あるいはイジメキャラ) との確執や、新メンバーは協調性はイマイチだけど運動能力はあって、それであるが故に昔からのメンバーと確執があったり、その確執を乗り越えて友情が芽生えたり。
 とにかく、なにからなにまで定番・定番・定番な内容。いくらなんでもここまで直球で来るか?普通。直球勝負が悪いとは言わないけど、芸達者な役者が演じているわけでもなければ、気の利いた台詞回しがあるわけでもない、キャメラワークも編集も使いまわされたものばかり。
 堅実な作りではあるし、けっして悪い作品ではないと思うけど、もうちょっと、どこか一ひねりすればもっと良い作品になると思うんだけどなぁ。

 ちなみに直球じゃなかったのは、主人公のやっているスポーツがチアリーディングってことくらい。
 おかげで「チアリーディングはめっちゃ大変な体操競技」ってことは、ひしひしと伝わってくる映画なんだけどね。

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