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新日記

2010年 9月

 
 1日 [今日も落車]

 会社から帰宅後、かるく自転車で走る。
 10km ほどを 30分弱なので、本当に軽くである。

 今日も一回落車。
 低速で左足を外したのに、よろけたのが右だったのでそのまま倒れたため、なにも出来なかった・・・

 まだ“慣れ”が足りていないといえよう。


 なお、上り坂で、ビンディングの威力は体感しまくっているので、今更外すという選択肢はない。

 明日も、会社から帰宅後に軽く走る予定。
 本屋までなので、5km くらい。



 
 2日 [AUTO SPORTS 購入]

 会社から帰宅後、今日もかるく自転車で走る。
 往復で 5km ほど。
 目的地は本屋。

 週刊「AUTO SPORTS」(三栄書房/モタースポーツ) 購入。

 まだまったく読んでいない。
 表紙によると、
 来週、9月11-12日に開催される SUPER GT のプレビュー記事があるようだ。

 メインの、バトンを道連れにしたベッテルの話は、正直、まぁ、どうでも良い。
 F1 に対する興味が薄れまくっている・・・

 あ、谷甲州「マリアナ機動戦 3―覇者の戦塵1944」(小説/中央公論新社) 購入忘れた。

 なお、今日は落車していない。



 
 3日 [「瞳の奥の秘密」「魔法使いの弟子」劇場にて鑑賞]

 有給休暇が取り消されない。
 ま、それが本来の姿な訳だがなっ!!
 今回は、昨日上司がいなかったから消すヤツがいなかっただけのような気が、しなくもないがなっ!!

 さぁ、映画館だっ!!

 フアン・ホセ・カンパネラ「瞳の奥の秘密」☆☆☆☆

 アルゼンチン映画って、もしかして初めて見るんじゃなかろうか。
 裁判所を退職した男が、未解決事件を向かい合う話。
 主人公の愛の物語と、殺人事件の裏にある愛の物語が、もうちょっとリンクしていると面白かったと思う。流れの一体感が、あまりないのが残念。


 一本目が終わったところで、愛用の懐中時計の電池交換へ。
 時計を預け、さて、次だ。


 ジョン・タートルトーブ「魔法使いの弟子」☆☆☆

 ディズニーの名作「ファンタジア」の“魔法使いの弟子”をモチーフにした、アクションファンタジー映画。
 モップ暴走シーンは、しっかりある。

 演出過剰、演技過剰は良いのだが、ラスボスが、ちょっと、あっけない。

 さぁて。
 懐中時計を受け取って、帰宅混雑が始まる前に帰るか。
 撤収っ!



 
 4日 [「プランゼット」BD版購入]

 粟津順「プランゼット」BD 版購入見了

 前作「惑星大怪獣 ネガドン」の、世界的には後の話。
 火星大怪獣が攻めてきた前作違い、本作では小惑星から的が攻めてくる話。

 昭和特撮はもちろん、「ガンダム」や「マクロス」の影響モロな戦闘シーンに大爆笑必至。
 いやはや、次回作が大変楽しみであるといえよう。

 次回作では、ぜひ「怪獣襲撃で逃げ惑う群衆」シーンを入れて欲しいものだ。

 下は、YouTube に上がっている「プランゼット」前半ダイジェスト。





 
 5日 [紫電改を大活躍させる気が見える展開ですな]

 谷甲州「マリアナ機動戦 3―覇者の戦塵1944」(小説/中央公論新社)購入 & 読了

 あぁ、ついに、海兵隊の蓮見大佐が出てきてしまったっ!!
 しかも、物語のど真ん中にっ!!
 これはもう、すごい展開になるぞっ!!

 と、期待させたところで終わる。
 次巻は12月に出る予定らしいので、まぁ、期待してまとう。
 蓮見大佐の大暴走をっ!!!



 
 6日 [グダグダ]

 今週末は結婚式なのである。
 ということで、帰宅後床屋に行き髪を切る

 先月中頃には、長さ的に切り頃だったのだが、やむを得ず放置していた。

 とはいえ、諸般の事情によりいつもよりは長めに仕上げてもらう。
 短くするのは、正直、ちょっと怖い。


 ま、いろいろとな。


 さて、後の問題は結婚式の準備か。
 私に挨拶を頼むとは良い度胸であるぞ、新郎よっ!!



 
 7日 [海外ドラマ観賞録]

 録画済み TV 番組消化作戦実施中。
 SC 放送 SUPER DRAMA TV にて放送中の「THE MENTALIST」13-14話を見る


 リグスビー捜査官の不器用さ (女性に対する) と、チョウ捜査官のナンパに爆笑する。


 話の主軸の出来は毎度見事なので、ついつい脇を注意してしまうなぁ。
 これもまた私の悪い癖か。

 とはいえ、主軸から脇までしっかりできている話だからこそではあるのだが。

 なお、「HEROES Final Season」は、一部録画失敗が発覚したため、再放送があるまで見られない。
 次は「LOST」だな。



 
 8日 [LOST]

 昨日に続き、録画済み TV 番組消化。
 「LOST Final Season」を見る

 ・・・!?
 ベンジャミンが、微妙に、良い人、になっちゃった?
 のと、すでに翻弄されるだけになっちゃったリチャードと、えっと、これで終わり!?な道厳と、ジェイコブには果たして何が起きているの!?と、LOST らしい驚異の展開が続いている。

 しかも、しっかりと忘れていた (少なくとも私は) ウィドモアまで登場。
 さすが FINAL。
 怒涛の展開だ。



 
 9日 [ナンテコッタ参連発]


 仕事が一区切りし、一安心していた昼休みに、その連絡はやってきた。

T・ギリアム監督「ドン・キホーテ」、またしてもクランクインできず(eiga.com)

 ギ・・・ギリアム先生っ!!!!
 「ロスト・イン・ラ・マンチャ」で描かれた悲劇の連鎖は、まだ止まっていないのですか!?

 テリー・ギリアムと言えば、狂ったとしか言いようがない独特すぎる映像でファンを魅了 (一般客の多くは置いてけぼり) する、私の大好きな映画監督。
 なのに、あぁなのに。
 いったい何年待てばこの映画を見られるのか・・・

 大丈夫。
 私は映画ファン。
 待つのには、慣れている。


 さらに、夕方、次の残念な知らせが入ってきた。

2010 AUTOBACS SUPER GT 第7戦の開催中止について(SUPERGT.NET)

 た・・・台風!?
 台風の猛威により、サーキット並びにその周辺が甚大な被害を受けたとのこと。
 そのため開催は中止だそうだ。
 延期、ではなく中止、というのが気になる。一戦欠落するのだろうか。
 だとすると、シリーズチャンピオンの行方に大きな影響を与えるのだが。


 とどめは、帰宅してからのことだった。
 毎度のごとく帰宅後、自転車で出発。

 本屋に行く。

 ・・・なぜだ!?
 週刊「AUTO SPORTS」(三栄書房/モタースポーツ)が、無いっ!!
 くそう。
 これからもう一軒の本屋に行くのは体力的に、明日に引っ張りそうで不安だ。

 やむを得ん。断念。
 撤収っ!!



 
10日 [今日は無事に購入]

 昨日の反省 (?) を活かし、今日は車で出かける。
 目的地は、本屋。

 無事に、週刊「AUTO SPORTS」(三栄書房/モタースポーツ)購入

 これで中止になった SUPER GT の特集だったら切なすぎるよなぁと思っていると、F1 鈴鹿に向けての特集だった。

 ふぅ。

 F1 鈴鹿まではまだ時間があるのでゆっくり読むとしよう。



 
11日 [結婚式の奇襲攻撃]

 大学時代の友人J の結婚式に参列
 友人代表挨拶をしてくる。

 依頼されたものの、その後の連絡無し。
 式の方向性、人数、順番等、一切の情報を与えられないまま原稿を書き上げたのが昨日の夜。


 夏休み最終日に宿題で慌てる小学生状態。


 式の最中に順番を聞き、式の進行に合わせ、原稿を基礎にしつつアドリブで繋ぐという恐ろしく緊張感の有る挨拶を強いられる。

 友人席で「あんなに緊張した状態をはじめてみた」と言われる有様だが、この状況では仕方あるまい。


 実際、ここ数年で一番緊張したぜ。


 全体的に褒め称える挨拶、紹介の中で、正反対の新郎こき下ろし系挨拶は、しかし、しっかりと笑いを取れたようなので、初期目的は達成されたと言えよう。
 もっとも、友人席では「いつなにを言い出すのか、ちょっと怖かった」とも言われたが。

 なにはともれ、お二人とも、お幸せに〜。

 帰りがけに、さて、映画を一本、と思っていると、前売り券を忘れてきたため、突入失敗。
 なんてこった・・・



 
12日 [近藤真彦監督の女性ファン率は凄かった・・・]

 昨日今日で開催予定だった SUPER GT Rd7 富士スピードウェイ。
 先日の台風被害により、サーキット、およびその周辺に甚大は被害が生じたため、レース開催は中止となった。

 サーキットそのものはともかく、サーキットのある小山町の被害が甚大とのこと。
 道路被害を考えると、まぁレース屋って数万の車や人が押し寄せてきたら、復興作業に甚大な影響を与える事必至。中止は極めて妥当であると言えよう。

 レースが中止になったこともあって、小山町災害チャリティ並びにファン感謝イベントが日本各地で開催
 大規模なのは、東京は六本木、神奈川は横浜、大阪は大阪でされた。

 そのうち、神奈川は横浜のイベントに FENNEK と共に参加する

 ここは、日産系ドライバーと監督が大集合。
 毎度のように暴走する、元祖日本最速の男 星野一義監督。
 他のドライバー、というより24号車「HIS ADVAN KONDO GT-R」の B-ドライバー安田裕信 選手をいじりまくる日産のエース本山哲 選手のかけあい。

 じつに面白い。

 恐ろしく日本語が上手い、12号車「カルソニック IMPUL GT-R」の B-ドライバーロニー・クインタレッリは、終盤「まぁ最終戦もてぎも中止かなぁ」という恐るべき暴言で周囲を凍りつかせる。

 ん〜、それはとっても恐ろしいよ?

 少額ではあるが、募金もする。
 なにはともあれ、被災した現地の方々の復興が1日も早く成されることを祈っております。

 なお、SUPER GT 観戦予定が崩壊したので、来週の INDY JAPAN を、毎度おなじみツインリンクもてぎ観戦計画が発動した。



 
13日 [眠い一日・・・]

 帰宅後出かけたかったのだが、郵便物受け取りのため出撃不能に。
 ま、そういう事もあろう。

 引きこもっていろいろ作業。
 今日も録画済み TV 番組消化をしつつ、今週末のインディカー・シリーズ日本 GP に備え情報収集。


 そして、カメラの充電開始。


 SUPER GT 用装備と大して変わらないので、あまりやることはないなぁ。



 
14日 [車検任務完了]

 車検終了後届いていなかった車検証と車検シールが届く
 期間限定の代行版を破棄し、即座に車に入れる。


 フロントガラスにシールを張るのは、抵抗あるよなぁ。


 ま、張らねばならんのだがな。
 これでまた二年間は、普通に乗ることができると言うものだ。

 なお、先日実施された車検ではなんら問題は認められなかった。
 うむ。

 これで我が愛車、ダイハツ「コペン」は、あと二年は戦える・・・



 
15日 [デススター内部の警備体制の緩さも凄いよね]

 あ〜、映画館行きてぇ〜っ!!
 けど今日は水曜日なので行くと後悔しそ〜っ!!

 ってなわけで断念する。

 明日と土曜日の二日間に、すべてを賭けよう。
 さて、どれほどの本数に行けるか・・・

 てなことを考えつつ、しかし映画は見たいので帰宅後 DVD 観賞。
 リチャード・マーカンド「スター・ウォーズ ジェダイの復讐」

 期間限定で発売された、劇場公開版と(悲惨な)修復版のダブルパック DVD から、劇場公開版で観賞。

 宮崎駿「風の谷のナウシカ」もそうだが、戦艦の大きさと強さがまったく関係していないのはなぜだろう・・・



 
16日 [血まみれ将軍]

 財布の中身が、324円だった・・・
 これは、さすがに、映画館に行ける状態ではないと言えよう。


 断念する。


 残業がなければ、銀行に寄る余裕があったのだがなぁ。
 帰宅後、先日 CS 放送日本映画 ch で放送していた中村義洋「ジェネラル・ルージュの凱旋」を見る

 倫理委員会の盛り上がりが映画的盛り上がりになるべきだが、映像的な盛り上がりがその後に来るという、画的ピークと物語的ピークがかみ合っていない現象が発生しているのがもったいないな。

 劇場で見たときはそれほど感じなかったのだが、液晶ディスプレイという小さい画面で見ると、そのことをつよく感じる。

 そういえば、宮崎駿「天空の城 ラピュタ」も、映像的ピーク (テディス要塞戦) と物語的ピーク (玉座の間) がズレている事に、作品構造を意識して映画を見るようになってから気がついたなぁ。



 
17日 [この一ヶ月で、二冊目の谷甲州]

 帰宅後、本屋襲撃。
 週刊「AUTO SPORTS」(三栄書房/モタースポーツ)、谷甲州「単独行者 新・加藤文太郎伝」(山と渓谷/小説) 購入。

 「AUTO SPORTS」は、本来は SUPER GT 特集の予定だったんだろうなぁ。

 開催が中止された富士スピードウェイ周辺をレポートした特集がすさまじい。
 いやはや。
 これは開催できんよな。元々、サーキットは辺鄙な場所にあるからねぇ。

 後は、これから読む。

 「単独行者 新・加藤文太郎伝」は、月刊「山と溪谷」(山と溪谷/自然) に連載されていた、伝説的登山家、加藤文太郎の小説の書籍化とのこと。
 連載は読んでいなかったので、近いうちに一気読みしよう。

 なお、明日からは INDY JAPAN 300 mile race 観戦特別体制に移行するため、更新が出来るかどうか微妙である。
 天候次第の側面があるのだが、最も遅い更新再開は20日。
 上手く行けば、連日更新っ!!



 
20日 [「悪人」「海猿」を映画館にて観賞]

 予定外の IndyJapan 観戦により、疲労は限界に達していた。
 目覚めた時の体の重さは、なかなかに強烈だった・・・

 しかし、だがしかし。

 私は狂気の体言者と言われた男。
 紙屑にしないためにも、次の土曜日を考えると、今日起動しておく必要があるのだ。

 作戦起動っ!!
 目標、映画館っ!!

 李相日「悪人」☆☆☆☆

 日本的湿っぽさで、善悪を問うとこういう映画になるのか。イーストウッド映画と対比すると、いろいろと興味深いところだ。
 それにしても、登場人物に感情移入しにくい映画は、みていて、こう、色々と、辛い。
 映画本編とは関係ないが、主人公は R33 GT-R をナンバー "33" で乗っている「好き者」である。殺人犯だが。

 間髪を入れず、次の映画。

 羽住英一郎「THE LAST MESSAGE 海猿」☆

 海上天然ガスプラントが日本に存在しないから、徹底した取材が出来なかったのだろうか?状況に、あまりにもリアリティが無い。
 途中で時間経過が分かり難いので、最後も盛り上がらない。
 なんなんだろうねぇ・・・

 さすがに起動するのにだいぶん時間を食った。
 明日、仕事である事を考えると、すでに危険時刻だ。
 撤収っ!!



 
21日 [「はやぶさ」は、奇蹟の物語ではない]

 的川泰宣「小惑星探査機「はやぶさ」の奇跡」(PHP研究所/ノンフィクション) 読了。

 山根一眞「小惑星探査機 はやぶさの大冒険」(マガジンハウス/ノンフィクション) もそうだったが、中高生にも分かるように書かれている本だと思う。
 だからと言って、簡単な本には、決してなっていない。

 これまでの本との最大の違いは、なんと言っても運用室の中にいた ISAS 広報、的川泰宣による著書だという事だろう。
 「はやぶさ」の情報を徹底的に開示させることを提案し、説得させた人物だ。(小学生だった私に、宇宙への興味を生み出させた張本人でもある)

 考え抜き、自らの手で作り出し、機体の裏の裏まで知り尽くした技術者たちの生み出した機体だからこそ成し得た偉業だったんだなぁ。

 「かぐや」ではこの手の、運用側ないし開発側を追った本は出んものだろうか。



 
22日 [ぐだぐだ日記]

 仕事中、突然腹が鳴る。

 鳴り始めると止まらないっ!!

 妙に、腹がすいているのはなぜだ。
 朝食も昼食も取ったのだがなぁ。

 ということで、社内の購買でパンを買っておやつおやつ〜。

 という時間を過ごす。
 それにしても、久しぶりに購買部に行ったのだが、雑誌コーナーに、月刊「ラジオライフ」なんて置いてあったんだねぇ・・・

 帰宅後、映画館に行こうかと思っていたのだが、水曜日であることを思い出したのであきらめる。
 水曜日は、レディースファン感謝デーとかいう余計なサービスを実施しているので混雑しているが故に。

 ・・・いや、混雑しているのは良いのだ。
 煩くなければ。

 煩い確率が高いからねぇ。
 危険回避だ。



 
23日 [「ハナミズキ」「オカンの嫁入り」劇場にて鑑賞]

 自転車で出かけようかなぁと思っていると、雨が降っている。
 これは、映画館だな。

 土井裕泰「ハナミズキ」☆☆
 展開が速い、というより唐突なのはもちろんだが「100年続きますように」という、モチーフになっている歌の歌詞に反し、むしろ「花言葉が移り気だと知っていたなら」(By アンジェラアキ「ダリア」) という展開は驚いた。
 予告編を見る限り、そんな展開になるとは思っていなかったから特に。

 呉美保「オカンの嫁入り」☆☆☆☆
 母と娘の物語だが、周辺を固めることで、この二人の物語を浮き上がらせることに成功しているのが見事。
 難病物という側面が、物語的にあまり有効に活きていないのが残念だ。

 上手く繋がる映画が無いな。
 土曜日の指定席を確保し、撤収っ!



 
24日 [今日は落車しなかった]

 出社すると、会社に、ほとんど、人がいなかった・・・
 てな状況を乗り越え、帰宅後、自転車で出撃。向かうは本屋。

 週刊「AUTO SPORTS」(三栄書房/モタースポーツ)購入

 予想通り、INDY JAPAN の特集。
 武藤英紀の奇襲攻撃失敗や、ピットで順位を次々に落としつつも、コース上では順位を上げて行く佐藤琢磨の記事が、載っているのだろう。
 いや、いかんせんまだ読んでいないのでな。

 ・・・あ、月刊「サンデーGX」(小学館/漫画) 購入忘れた。

 ところで、最近、映画批評をまったく更新していないが、書いてはいるのでそろそろまとめて更新される。かも?



 
25日 [「十三人の刺客」「君に届け」「バイオハザード IV」劇場にて鑑賞]

 今日は朝から映画館。
 とはいえ、木曜日に本日分の指定席を確保してあるので開場時間ちょっと前に到着すれば良いので、席が取れるか!?という不安にさらされる事は無い。

 三池崇史「十三人の刺客」☆☆☆☆
 なんというか、ヤクザ映画の文法論で時代劇を作るとこうなる、かぁ!?という内容。
 圧倒的な勢いと映像的な迫力で最初から最後まで押し通す。
 さすが三池崇史!!
 登場人物の描写が弱いのと、その割に各人の最期が抒情的すぎるのが、座りがよろしくない原因になっているといえよう。

 熊澤尚人「君に届け」評価不能
 ・・・面白いとかつまらないとかじゃなくて、この映画、きっと私のような人間が見ることを1mgも想定していないと思う。
 あるいは、原作が。
 生まれて初めて、映画館の座席で、“肩身が狭い”と感じたぜよ。
 年齢と客層がまったく違う中でど真ん中の席を取ると、あんなに圧迫感があるものなのか・・・

 ポール・W・S・アンダーソン「バイオハザード IV アフターライフ」☆☆☆
 続く続く詐欺シリーズ第四弾。「海猿」が終わる終わる詐欺よりゃよほど良い。
 のだが、映像が「グレードアップした『マトリックス』」にしか見えないのはいかがな物か。超高速カメラと 3D の組み合わせこそ新しい物の、物体破壊の見せ方がまんま一緒ってのは残念。
 低予算剥き出しでアイディア勝負に出ていた「1」が、結局一番面白かったなぁ。

 帰り際、これまでバックアップで使っていたデジカメ、CANON「A530」に不安が生じているため、新たなるバックアップ (主力はあくまでも一眼レフである) のデジカメを購入。
 購入するは、PENTAX「W90」。

 試し撮りは、近日公開!?



 
26日 [体調不良中]

 午後からは TV にかじりつかねばならんっ!

 ということで、午前中は自転車に乗るべく出撃。
 あぁ、良い季候だなぁ。

 と思いながら走り始めると、あれ?もしかして、体調がおかしい?
 なんか異常に汗が出る。


 コンビニで止ると、あれ・・・しゃがみ込んだら、立てない。


 スポーツドリンク買ってがぶ飲みしてしばらくして、動けるようになってから帰る。
 昨日購入した PENTAX「W90」を試したかったのだがなぁ。

 帰宅後、横になって体調に勤める。ある程度回復したので、午後はモータースポーツ観戦を楽しむ。
 生放送で見られてよかった。
 FORMULA NIPPON Rd5 菅生 GP は尋常ならざる面白さであった。

 あれほど順位変動が激しいレースが、FORMULA であるものなのかっ!!

 そんな凄まじい展開の FORMULA NIPPON Rd5 菅生 GP は、BS フジ (デジタル BS 受信環境があれば無料視聴可能) にて 10月1日23:00〜23:55 (再放送は 10月9日 11:00〜11:55) に放送予定!!



 
27日 [「単独行者」読始]

 前に買って積んである宮部みゆきを吹っ飛ばし、谷甲州「単独行者 新・加藤文太郎伝」(山と渓谷社/小説)読始
 昭和初期、単独行登山で名を馳せた加藤文太郎の半生を描いた小説。

 新田次郎「孤高の人」でも描かれている加藤文太郎だが、導入部分で、すでに印象が異なる人物になっているな。
 落ち着いて、ゆっくり読もう。
 油断すると半徹していっきに読んじまう危険があるからな。

 なお、加藤文太郎「単独行」は読んでいない。



 
28日 [最期に吹っ飛ぶ白バイも良い味出しとるんだ]

 自転車で本屋に行こうかと思っていたのだが、道路が微妙に濡れているので止める。
 車の水跳ねは、車道の片隅を走る自転車には恐ろしい・・・


 車で出かけてしまおうかとも思ったが、出撃中止。


 人に貸していたものが戻ってきたので、久しぶりに、ダグ・リーマン「ボーン・アイデンティティー」DVD を見る

 マット・デイモンやクライヴ・オーウェン、クリス・クーパーの演技はもちろんだが、やはりこの最強はミニクーパーのカーアクションだな。
 映画全体のできはもちろんだが、このカーアクションだけでも、この映画は伝説になれると思う。

 小さくてよく走る。

 ミニクーパー、最高っ!!



 
29日 [雑誌を求めて疾走セヨ]

 今日は自転車で本屋へ。
 明日も本屋に用事があるので、今日でなくても良かったのだが・・・
 ま、明日は自転車ではない可能性が高いから、よかろう。


 車で出かけてしまおうかとも思ったが、出撃中止。


 月刊「サンデー GX」(小学館/漫画)、月刊「ラジオライフ」(三才ブックス/無線)購入
 どちらもまだ読んでいない。

 「ラジオライフ」は、航空無線の周波数検索 CD-ROM がついているらしい。
 羽田の新滑走路完成にともない管制空域にも変更があったらしいので、都合がよい。
 以前ほど航空無線を聞かなくなったために、そうした情報を、積極的に取らなくなっているからねぇ。



 
30日 [来月期待の映画]

 明日、明後日の更新がどうなるかは実に微妙な状況である。
 明日はともかく、明後日は特に・・・

 まぁ良いそんな事とは関係なく、月末恒例、来月期待する映画だっ!!

 シルヴェスタ・スタローン「エクスペンダブルズ」
 来たっ!!ついに来たっ!!
 南米の軍事政権をぶっ潰しに行くって物語の概略だけで、中身はどーでも良いんだろうと思わされる。
 しかし、シルヴェスタ・スタローン、ジェイソン・ステイサム、ブルース・ウィリス、ジェット・リー、ミッキー・ローク、ドルフ・ラングレン共演というだけでおなかいっぱいだっ!!楽しませてくれよっ!!

 ジェームズ・マンゴールド「ナイト&デイ」
 当初はまったく気にしていなかったのだが、尺の長い予告編でバイクアクションシーンを見て見る気になった。
 二丁拳銃で向かい合わせでバイクに乗りながら「Mag!!」って叫んで、相方が銃にマガジンぶち込む馬鹿馬鹿しさになっ!!

 アシフ・カパディア「アイルトン・セナ 〜音速の彼方へ」
 私の F1 ファン歴は中嶋悟と共に始まった。ロータス時代にはチームメイトだったセナは、その後、史上最強のレーサーになり、事故で息を引き取った。
 さて、そのセナを、どう映画にまとめた?
 予告編を見ていると、懐かしの“ピットレポート時代の”川井ちゃんが、あの事故直後のセナにインタビューしている光景が・・・

 波多野貴文「SP THE MOTION PICTURE 野望篇」
 TV シリーズの映画版・・・って、最近はやたらと増えたな。
 それは良いんだが、銃を構える主人公の脇をカメラがすり抜け、後方で爆発が起きるシーンが予告編にあるんだが、カメラがイマイチでかっこわるいと思うのは私だけか?

 雨宮慶太「牙狼 〜RED REQUIEM〜」
 独特すぎる (誉め言葉) 特撮 TV シリーズ「牙狼」の映画版。完全新作で、3D カム撮影だそうで。

 廣木隆一「雷桜」
 蒼井優がありえないくらい美しい弧を描きながら落馬 (落ちると言うより宙を飛んでいた) するメイキングを見て、まぁ、劇場でみてみようかと。
 正直、あの予告編で期待するのは難しい・・・

 藤純彌「桜田門外ノ変」
 井伊大老襲撃実行隊隊長、関鉄之介を主人公とする映画らしい。
 原作は知らんのだが、暗殺に至るまで、ではなく、暗殺前後を描写しているのかな?

 小中和哉「七瀬ふたたび」
 いや、正直期待していないんだが、これだけ映像化して「ふたたび」って言われても、困らんか?って、書きたかっただけです。ごめんなさい。

 他にも複数の見たい映画があるが、ざっと書いたらすごい量になった。
 正直なところ、驚くような量に。

 来月は自転車レースとかイベントでも忙しいのだが、さて、何本行けるか!?



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