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新日記

2010年10月

 
 1日 [リグスビー捜査官の腰抜けっぷりは最高です]

 録画失敗により、現在、海外ドラマ「HEROES」Final Season は一切見ていない。
 第三話を落としたのに気がついたのが、第一話を見る前だったのは、幸いだったのか不幸だったのか・・・

 てなことはさておき、録画してあった海外ドラマ「THE MENTALIST」を見る
 一話完結のミステリードラマ。

 ミステリー小説にありがちな「実は言ってなかったけど」という部分が無く、実に真正直。そうでありながら、見る物を楽しませる脚本の構造が見事。
 登場人物も、最初の頃は書き分けがいまいち上手く行っていなかった部分もあったが、途中からは個性が際立ってきて、実に面白い。

 日本の二時間サスペンスも、これくらい凝った脚本で作れば、もっと面白いかもなぁ。
 いつまでも、「点と線」よろしく崖の上で告白しているばあいではなかろうに。



 
 2日 [まとめて漫画本購入]

 阿部夜郎「深夜食堂」6巻(小学館/漫画)、浅野いにお「おやすみプンプン」7巻(小学館/漫画)、河合克敏「とめはねっ!」7巻(小学館/漫画)まとめて購入

 ・・・惜しい。
 「深夜食堂」も7巻なら7揃いだったのに。

 などというどうでも良いことは、まさにどうでも良いのでさておこう。

 とりあえず、「おやすみプンプン」のみ読了。
 プンプンも大学生に。
 えっと・・・いっちどこに着地するつもりなんだろう。この内容をこのまま続けるのは、主人公の年齢的に、いろいろと厳しくなってくるが。



 
 3日 [忙しいんだか忙しくないんだか・・・]

 早起きして、CS 放送にて INDY 最終戦を観戦。
 いやはや。
 強烈な展開であった。


 来年は、どうなるかなぁ。


 午後はお出かけ。
 なんだかんだで自転車で25kmほど走る。

 帰宅後は、昨日購入の漫画本をまとめて読む。
 ん〜、河合克敏「とめはねっ! 」(漫画/小学館) は、大江英子 大活躍だね。



 
 4日 [[勝手に宣伝計画] ロケットまつり41]

 久しぶりに勝手に宣伝計画発動っ!

宇宙作家クラブpresents
ロケットまつり41
オススメ映像上映会『おいら宇宙の探鉱夫』
上映 & トークイベント

今回のロケットまつりはオススメ映像の上映 & トークショー。
SFファンから熱い支持を受けた『おいら宇宙の探鉱夫』を上映。
上映後にトークショーを行います。

【出演】
松浦晋也、浅利義遠、他

開催日 / 2010年10月24日(日)
開場 / 18:00
開始 / 19:00
料金 / 1,500円(飲食別)
会場 新宿ロフトプラスワン

 なお現在、ロケットまつりは先行予約可能なので、開場前に並ぶ必要はない。
 予約は、新宿ロフトプラスワンから可能っ!



 
 5日 [部屋の掃除は物品発掘と同義である]

 無線 LAN 機能付き SD カード「Eye-Fi」2Gbyte。
 購入した記憶はないんだがなぁ。

 誰かにもらったものなのか、今年の頭に適当に勝った福袋の中に入っていた物なのか・・・

 とにかく、「Eye-Fi」2Gbyte が発掘された
 幸い無線 LAN 環境は構築されているのでセットアップ開始。

 現行機は設定アプリケーションがあるらしいが、発掘された旧型はブラウザで設定しなければならないという。
 問題は、ブラウザのバージョンが古い物ばかりだという事か。
 新バージョンだとはじかれる・・・

 幸い、「Firefox」は現行の v3.6 でも設定可能なので (Opera、IE、saferi は現行バージョンではじかれた) それでセットアップ開始。

 我が無線 LAN 環境では、セキュリティ面を考慮し Broadcast SSID を停止している。
 一部の無線 LAN 機器では、上手く動かない場合がある設定 (Windows の無線 LAN 設定でも、デフォルトでは動作しない) なので心配したが、設定はできた。

 試しに、CASIO「EXILIM PRO EX-F1」に挿入。
 ふむ、転送にやや時間はかかるが、いちいちカメラと PC を接続したり、SD カードを取り出して PC に接続したりする手間がかからないのは便利ではあるな。



 
 6日 [ネタが無い・・・]

 ちょっと眠いなぁ・・・
 と思って横になると、あらびっくり。


 2時間飛んだ。


 帰宅して、飯食って、寝て、今起きた。
 他に、何もしていない。

 「はやぶさ」サンプルのネタを書こうかとも思ったが、まだ決定打ではない (なお、今回のが駄目でも、本命のサンプル回収室の調査はまだ実施されていないので、まだ可能性はある) しなぁ。

 ということで、え〜っと、ネタがない。



 
 7日 [あうさーい、あうさーい、あうさーい]

 階段で、足を捻った。
 しかも右足。

 筋が、痛い・・・

 ということで、自転車を諦めて車でお出かけ。
 目指すは本屋っ!!

 週刊「AUTO SPORTS」(三栄書房/モタースポーツ)購入

 おっと、先月行われた INDY JAPAN の分析記事が載っておる。
 佐藤琢磨のインタビューや、無線 (受信していたが、英語で、さらに爆音に晒されていたのであまり聞き取れなかった) の内容など、非常に面白い。
 今後のレース観戦にむけて、いろいろと勉強になるなぁ。

 なお、INDY カーレースの無線周波数は公開されているので、ワイドバンドレシーバーがあれば、誰でも簡単に受信ができる。(F1 はほとんどのチームがデジタル化されているので受信不可能。FORMULA NIPPON や SUPER GT は周波数が公開されていないので、自らの手で探し出す必要がある)

 さらに、パワーステアリングが装備され「コーナリング速度がさらに速くなった」と評判の FORMULA NIPPON 分析記事も興味深いな。
 今年は、もう特別戦しか見にゆくことはないだろうが、そのとき、コーナリングを注意してみるとしよう。

 他にも読む場所は多そうだ。
 一週間、時間を見つけて読むとしよう。



 
 8日 [自転車準備中]

 明日は富士スピードウェイで自転車レースである

 しかし、体調はかなり悪い。
 正直なところ、ここまで豪快にイベント用に体調あわせを失敗したのは久しぶりである。

 足は、最良の状態でないにせよ自転車はこげるだろう。
 問題は、昨日から発現していた腹痛が加速している点だ。


 ふむ。


 ガンをも直すという伝説の“砂糖玉”は持っていないので、かつて露西亜をも撃破したという伝説の秘薬“正露丸”を投入。
 たいへん臭いといえよう。(クサイと入力すると、ギリシャ文字のξをいきなり出したぞ、私の FEP は)


 明日にはなんとかなるだろうか・・・


 しかし、仮に体調がある程度復帰した所で、富士スピードウェイの明日の天気は雨予報。
 泥よけの付いていない自転車なので、濡れた路面を走ると前輪も後輪も水を豪快に跳ね上げる。
 そして私はゴーグルを持っていない現実。


 え〜っと、体調云々ではなく、本当に走れるのか!?


 実際に走れるかどうかは、現場で判断だなっ!



 
 9日 [富士チャレンジ200苦行篇]

 秘薬“正露丸”の威力か、はたまた時が味方したのか。
 体調はだいぶん回復。
 絶好調にはほど遠いが、まぁ大丈夫だろう。

 ということで、富士スピードウェイへ。
 本日は、富士チャレンジ200 in FUJISPEEDWAY に参加

 現場で、n2 と合流 (ちなみに計画立案者の fennek は後手を踏みエントリー間に合わず) するも、二人で「なんか、雨、凄くね?」という話をする。

 スタートラインについたところで、「これ無理」という判断を下す。
 それでも、とりあえず走り始める。


 二周目に、悲劇は起きた。


 コースで高度の最も下がるダンロップコーナー。
 緩やかな下りから、90度近いコーナーになっている所。
 そしてこのコーナーを曲がると、最高高度のホームストレートまでひたすら上り坂。

 その入り口、コーナーを曲がったところで前を走っていた自転車が縁石に乗ってバランスを崩した。
 オーバースピードだったのだろう。

 回避するために上り坂入り口でフルブレーキをかける。


 ・・・えっと、この上り坂を、0km/h から行くんデスカ!?


 雨で顔は上げられず、他車両の巻き上げる水しぶきをくらい、目を開けることさえ辛い (これはゴーグルを付けていない私の責任) 状況に、とどめを刺すこの状況。
 私は楽しく走りたいだけであって、上を目指しているわけでも、運動したいわけでも無い。


 こんな苦行、やってられるかぁっ!!


 ということで、その周で断念する。
 次の周には n2 も断念。

 「ロードで雨の中走った経験がないから怖い。身の危険を感じるっ!」

 という言葉に同意。
 天候が回復する可能性がないことと合わせて、その時点で、撤収っ!



 
10日 [脱力の一日]

 体調が回復しきっていないので、引きこもりを決定。
 この回復ペースなら、明日には完調だろう。

 幸い、というべきか。
 今日は F1 日本 GP が鈴鹿サーキットで開催される上、昨日の予選が悪天候で中止になった都合上、午前中に予選。午後は本戦となっている。

 そのため、一日中 TV の前で F1 を見る事が可能だ。


 昨日ずぶ濡れになった自転車用のグローブやらシューズを乾燥させるべくベランダに並べたり、机周りを整理したり、あ〜そろそろ部屋の掃除もしたいけどめんどくさいなぁと思ったりしつつ、F1 を見る。

 ん〜、中盤まではなんだかなぁと思っていたが、後半の展開は十分すぎる面白さであった。



 
11日 [引きこもれっ!!]

 さぁ映画館へっ!!
 と思って財布を見たら、その金額に開いた口がふさがらず、出かける気力がゼロになる。

 職場に ATM があると、こうした事態が容易に起きる。


 映画館に行く気はなくなったが、土曜日の鬱憤晴らしにちょっと自転車を漕ごうっ!!
 と思って昼食後に準備。

 準備完了。
 後は出るだけっ!!

 という状況下で、ベランダに干してあったシューズを手にすると、まだ濡れている・・・

 昨日、半日は雨が降っていたため、乾ききらなかったようだ。
 出撃不能になる。


 なんかもう、踏んだり蹴ったりであると言えよう。
 仕方ないので、引きこもって DVD 観賞。
 三連休が無駄に消えて行く・・・

 いや、休みの日を無駄に消費するのは好きだけどなっ!!



 
12日 [小惑星探査機 はやぶさ物語]

 的川泰宣「小惑星探査機 はやぶさ物語」(NHK出版/ドキュメンタリ)購入

 的川泰宣「小惑星探査機「はやぶさ」の奇跡」(PHP研究所/ドキュメンタリ) と、どのような違いが見られるのかちょっと不安ではある。
 タイミング的に、そんなに内容の違う本を書いているとは思えんし。
 対象年齢を上げているのかな?

 ま、読んでみれば分かるだろう。

 ざっと冒頭を読んだ感じでは、谷甲州よりも速く読めそうだな。
 「単独行者」(まだ読み終わっていないのである。時間が無くてなぁ・・・) をいったん止めて、先に読むとしようかね。



 
13日 [土曜日と月曜日の鬱憤晴らしというか何というか・・・]

 会社より帰宅後、映画館に行こうかと思っていると水曜日レディースデーなので行く気が綺麗さっぱり消え失せたので、なぜか、自転車で走り始める。


 特に目的はない。


 時間と走行距離だけ気にしつつ、15kmほど走る。
 ん〜、なんだったんだろう。
 よく分からない衝動が、私を自転車走りにかりたてた。
 まさに「よくわからない」行動であったと言えよう。



 
14日 [「大奥」劇場にて見了]

 昨日の復讐を、今こそっ!!
 ということで映画館へ。

 さて、何を見るか。

 金子文紀「大奥」☆

 劇中に、こんな台詞が有る。
 「お前は、遊びの無い女よのぉ」。
 私は言うだろう。
 「この映画は、遊びの無い映画よのぉ」。

 とりあえず脚本を変えよう、照明とカメラも変えよう。編集も変えよう。
 まずはそこからだっ!!

 明後日鑑賞予定の映画前売り券も、まとめて指定席券に変更。
 事前引き換えは、突発自体に対する対応力が低くなるが、朝慌てる必要がなくなるのはたいへん良いことだ。

 ということで、明後日の予定が自動的に決定されたところで、撤収っ!!



 
15日 [「TSUNAMI」劇場にて鑑賞]

 映画館連戦二日目。

 ユン・ジェギュン「TSUNAMI」☆。

 日本海 (いや、韓国的には東海なんだっけ?) でどうやったら津波が起きるのかさっぱり分からないが、なに、ニュートリノが水に当たって沸騰する映画だってあるんだ、たいした問題ではない。
 しかし、こちらは突き抜けた笑いが少なく、さらに画の矛盾が多すぎる。

 もうちょっと、こう、どうにかならんものか。

 不満の残る映画が、二日連続であった。
 さて、明日はどうなることか。
 大本命のアレにも行く予定。
 アレが駄目だったら・・・どうしよう。

 そんなことを思いながら、撤収っ!



 
16日 [「スープ・オペラ」「ナイト&デイ」「エクスペンタブルズ」「インシテミル」劇場にて鑑賞]

 映画館狂乱三日目。
 さぁ、今月の大本命を含む戦いに身を投じるぜっ!!

 瀧本智行「スープ・オペラ」☆☆☆
 現代っぽい場所で進行するファンタジー映画なので、それを丸呑みした上であれば、けっこう好みの映画ではある。
 のだが、最後に出てくる“夢”が、もうちょっと、どうにかならんかったかなぁ。

 ジェームズ・マンゴールド「ナイト & デイ」☆☆☆
 笑い殺す気か!?というほど爆笑させてくれるアクションコメディ映画。
 予想以上の出来で満足度は高かったが、“夢見る女の子”をやるには、キャメロン・ディアスでは、年齢的にちと無理があると思う。
 そこは減点。

 シルヴェスター・スタローン「エクスペンタブルズ」☆☆☆☆
 主人公は、圧倒的な力で、細かいことは考えず、敵を殲滅するのだっ!!
 こちらの玉は百発百中。敵の弾は決して当たらないっ!!だって主人公なんだからっ!!
 燃え上がれっ!!そして蘇れ!!俺たちの大好きな 1980年代アクションっ!!
 スタローン、万歳っ!!

 中田秀夫「インシテミル 7日間のデスゲーム」☆☆☆
 近年で言うと、「ブラックサイト」と「ライアーゲーム」を合体させたみたいな映画。
 けどこれ、「ブラックサイト」的な部分ていらないよね。現代日本を舞台にしてしまう (あるいは意識させてしまう) ことは、この映画にはデメリットにしかならないと思う。
 つまらなくはないけど、なにか物足りない映画であった。

 一昨日より始まった映画館連戦は本日でひとまず終了。
 なにはともあれ、今日は撤収っ!!



 
17日 [ゴール後、失格者が・・・]

 午前中は自転車で軽く走る。
 30kmくらい走ろうかとも思ったのだが、なんか気乗りしなかった・・・のではなく、起きる時間をミスって、FORMULA NIPPON の放送時間に間に合うか微妙だったので (放送だけではないが) 断念。

 帰りがけに買い物もする。
 バックパックは必須装備ですな。


 ロードバイクを「お買い物自転車」に使うヤツは、そうはおるまい。


 帰宅後はFORMULA NIPPON Rd6 オートポリス(大分県)の TV 中継を見る


 スタート直後に大クラッシュっ!!


 予選から荒れた展開だったが、いきなりこう来ましたか。
 このクラッシュの結果、燃費レースになってしまい競り合いがあまり見られなかったのが残念であった。
 なお、本日のレース結果はデジタルBS、BS フジにて10月22日23:00よりダイジェスト版を放送予定。



 
18日 [本編の感想はいらんでしょ?]

 久しぶりに、ジェームズ・キャメロン「ターミネーター2」を観賞
 スペシャルコレクション DVD なので、特別編と言われるバージョン。


 物語の組み立てが丁寧で、見ていて安心できるなぁ。


 「アバター」は、映像的丁寧さはともかく物語的丁寧さが無いからなぁ。
 キャメロンは、どこでどう間違ってしまったのだろうか・・・

 そーいや、最近ロバート・パトリックを見ないな。
 「テラビシアにかける橋」で、実に普通のオッサンになっていて驚いた事を思い出す。



 
19日 [おまえガソリン おれカレー]

 ザ・クロマニヨンズ「オートバイと皮ジャンパーとカレー」初回限定版 CD Single 購入

 久しぶりの、ザ・クロマニヨンズだな。

 マーシー (真島昌利) 作詞作曲ということなので、ある程度分かりやすい (理解しやすい) 歌詞かなぁと思って聞き始めると、「間違いなくクロマニヨンズだね」という歌詞であった。
 後でカーナビのオーディオにもキャプチャさせねば。



 
20日 [慣れぬソフトの悲劇]

 Windows Update で Windows Live Messenger が Update された。


 Windows Live Messenger2011
 標準画面が巨大化して酷く使い難くなった・・・


 画面の片隅で、主張しないように開いていてくれればそれで良いのに、情報 Window が統合されて巨大化。

 えぇっと、情報 Window は分離できないのかな?
 ステイタス変更がプルダウンでは無くなったのはなぜ?
 名前のニックネーム表示はどうやるの?

 前と使い勝手が全く違うので、慣れるのにそうとう時間がかかりそうだなぁ。

 まぁ、なんだ。
 「マジカンベンシテクレヨ」と思っていたリボンUI (Windows Vista 以降で導入された UI) にだって慣れたんだ。
 きっとそのうちどうにかなるだろう。

 ・・・LUNA(WindowsCP で導入された UI) に慣れられなかったことは忘れるっ!



 
21日 [F1単独ネタは初めてかもしれんなぁ]

 明日22日から始まる F1 韓国 GP。


 おかしい。


 1985年。F1 ベルギーGP。
 舗装したてのアスファルトが剥離。ドライバーはレース続行不可能を主張。レースが延期となる事態があった。(サーキットは走れると主張。サポートレースの F3 を開催した所、大変愉快なことになった)

 その反省から、新規開催となるグランプリは「開催90日前」までに最終承認を得ることとなったわけだがFIA はその規約を自らで堂々と破った

 ふむ。
 完成させられなかった韓国インターナショナルサーキットにも責任は間違いなくある。
 しかしそこでの開催を、自らのルールを破ってまで決定してしまった (開催二週間を切っての決定) FIA の責任はさらに大きいと思わざるをえない。

 事故が無いことを祈ろう。



 
22日 [F1 ネタはたぶん今日まで]

 帰宅後ただちに録画してあった F1 韓国 GP フリー走行を見る。


 ふむ、騒がれているほどの状況ではないではなさそうだな。


 路面が出来てくる明日のフリー走行と、予選。
 そして雨で路面がリセットされてしまうんじゃないかという恐ろしい予報の出ている本戦はどうなることやら。
 なお、明後日の本戦は「ロケットまつり」のため生での観戦は不可能。
 明日の予選も SUPER GT のからみで全部は見ないつもりだがな。


 F1 より SUPER GT っ!!


 あ、週刊「AUTO SPORTS」買っていない。
 明日にでも買いに行くか。



 
23日 [初音ミクがぁっ!!]

 早起きして自転車で走行開始。
 軽く15kmほど走る。

 ふぅ。


 朝早いと、寒いぜ・・・


 帰宅後、TV を付けて、そのまま、寝オチする。
 買い物をして、さぁ、始まるぞ。
 SUPERGT 最終戦 TWINRING MOTEGI の予選がっ!!

 恐るべき緊張感の末に、あぁ、なんてこった。

 初音ミクポルシェ予選2位通過!?

 これに興奮しないヤツはいないっ!!
 明日の本戦が楽しみだぜ。
 ま、明日の本戦は「ロケットまつり」参加のため、生放送でじゃ見られないのだが。

 なお、明日、明後日の更新がどうなるかは神のみぞ知る・・・



 
26日 [「桜田門外ノ変」「アイルトン・セナ」劇場にて鑑賞]

 度重なる夏休み取り消しに業を煮やし、半ば無理やり夏休みに突入。
 世間はハロウィーンに浮かれ、一部ではサンタクロースの影も見え始めている時分であるが、夏休みなのである。

 その夏休みも本日最終日。
 ・・・あれ、土日をあわせても四日しか無いのはなぜ?と、若干涙を流しつつ、夏休みの最終日といえば、たまった宿題を片付ける日っ!!!の精神に基づいた行動をとる。

 この行動をおろそかにすると、何千回も夏休みを繰り返さねばならぬ羽目になるが故になっ!!

 つーことで、映画館へ。
 佐藤純彌「桜田門外ノ変」☆☆

 とにかく描写が甘い。
 露骨に待ち伏せをしている浪士、やたらと簡単に茨城から九州まで移動しまくる浪士、都合良く迫る追手。
 全編にわたってそれが続く。
 日本映画の限界が見えるなぁ。


 アシフ・カパディア「アイルトン・セナ 〜音速の彼方へ」☆☆☆

 アイルトン・セナを神格化しようとしている映画だと思う。
 セナの、勝利にこだわり、冷徹とさえ言われた部分も、見せてほしかった。
 それを一概に悪いと言うつもりは無いが、モータースポーツの面白さは、むき出しの人間性 (ドライバーだけではなく、かかわるすべての人間の人間性) にあると思うので、こういう見方は好きになれん。

 「HARPER'S ISLAND」と「FRINGE」(両方とも海外ドラマ) を見ていて、出撃時間が遅れたのが響いとる。
 時間はともかく、明日を考えると、ここで撤収しておくのが良かろう。
 宿題すべては片付いていないが、やむをえん。

 撤収っ!!



 
27日 [[勝手に宣伝計画] ロケットまつり42]

 勝手に宣伝計画発動っ!
 者共、ありったけの覚悟を決めろっ!!戦いの準備だっ!!

宇宙作家クラブpresents
ロケットまつり42
星に触れる男
はやぶさPM・川口教授 登場

2010年6月13日、小惑星探査機はやぶさは地球に帰還した。本体は地球大気圏に突入して燃え尽き、私たちの手元には小惑星イトカワのサンプルが入っているかも知れない再突入カプセルが届いた。川口淳一郎プロジェクト・マネージャーは、1980年代の概念検討から計画に参加し、1996年の開発開始、2003年の打ち上げ、2005年のイトカワ探査と着陸の試み、と一貫して計画の指揮をとってきた。はじまりから終わりまでを知るプロマネが、今、ロフトプラスワンで語る過去と未来!

【出演】
松浦晋也、浅利義遠、笹本祐一

【Guest】
川口淳一郎(はやぶさプロジェクトマネージャー)

開催日 / 2010年11月28日(日)
開場 / 18:00
開始 / 19:00
料金 / 1,500円(飲食別)
※前売券を10/30(土)よりローソンチケットにて発売
【Lコード:33836】
入場は10/24先行前売(終了)
ローソンチケット
当日の順です。
会場 / 新宿ロフトプラスワン



 
28日 [強風で傘が逝った・・・]

 雨だ。
 しかも風が強い。

 雨なので、自転車での出撃は不可能だな。
 ということで、帰宅後車で出撃。

 週刊「AUTO SPORTS」(三栄書房/モタースポーツ)と、月刊「ラジオライフ」(三才ブックス/無線)まとめて購入

 週刊「AUTO SPORTS」は、混迷の2010年 SUPERGT シリーズを象徴するかのような緊迫感あふれる最終戦の特集のようだ。
 まだまったく読んでいない。

 月刊「ラジオライフ」は、まぁ、毎度のことだろう。
 読むまで分からん。



 
29日 [明日のためにっ!]

 台風が、接近中なのである。
 明日、明後日のイベントが、次々に中止になっている。

 明日は久里浜駐屯地の一般公開に行こうかと思っていたのだが、引きこもりに切り替えだな。
 一般公開はやっているだろうが、見たかった空挺降下は無いだろうからな。

 まぁなんだ。
 そういう日もあろう。

 とりあえず、明日見る予定の TV 番組再圧縮作業を粛々と進める。


 キャプチャして、場合によっては CM 落として、という作業をひたすら進める。
 バッチを組んだ後は、PC が勝手にやってくれるだろう。

 ということで、PC 処理中に、突如としてプレイしたくなったので、UBI Soft「Splinter Cell Conviction」(Xbox360/ACT)開始
 一体何ヶ月ぶりのプレイだろう。


 おぉ、やり方を、見事に、わーすーれーてーるー。


 これは楽しめそうだ。



 
30日 [大映特撮から F1 まで]

 天気予報通り、朝から強い風雨だ。
 引きこもりだな。

 昨日のうちに仕込んでいた、録画済み TV 番組を見る。
 「ゲームセンターCX」や大映特撮の特番。
 大映映画の特撮特番は、CS放送は日本映画チャンネルで放送していた物。
 初心者完全お断りな仕上がりだが、「大魔神」や「ガメラ」というった大映特撮に、その時代の特撮に興味がある人は必見の内容。円谷英二、カッコイイ。

 午後からは、再放送がかかっていた(放送延長がかかったため、生放送は尻切れだった)F1 韓国 GP を見る


 やはり、雨が降ると F1 も面白いなぁ。


 場合によっては、F1 はパレードランになるからね。
 パレードよりは、バトルを見たいぜ。
 SUPERGT とか INDY 程ではないにせよな。(INDY のオーバルバトルは、知りうる限り最高のバトルが繰り広げられるモータースポーツだ)



 
31日 [来月期待の映画]

 映画館に行こうかなぁと思っていたのだが、豪快に寝坊。
 時間を確認してみると、どうやっても上手くつながらないことが判明。
 やむを得ん、断念しよう。
 ということで、映画館襲撃は断念する。

 今月、結局映画批評を上げていないなぁ・・・

 とおもいつつ、こちらも断念する。
 いや、書き終わっているのはあるのだが、html 化作業が、ね。

 てなグダグダな状況だが、来月期待の映画だ。

 イーサン・マニキス「マチェーテ」
 きたぁっ!!ついに来たぁっ!!
 タランティーノ & ロドリゲスの「グラインドハウス」中に登場した偽予告編が、本物に昇格っ!!
 いやもうたまんねぇっ!!!

 デヴィッド・イェーツ「ハリー・ポッターと死の秘宝 PART1」
 ・・・ここまでつきあったんだ、最期まで行ってやるぁっ!!
 な一本。
 ところで、原作の腰砕けな最期 (どこから突っ込めば良いのやら) はそのまま保持ですか!?

 デヴィッド・スレイド「エクリプス/トワイライト・サーガ」
 ・・・ここまでつきあったんだ、最期まで行ってやるぁっ!!
 な一本。
 ところでダコタ・ファニングはまた出るのか!?
 内容は、もうどうでも良よ。(なら見に行くなよ、という声は無視する)

 ロドリゴ・コルテス「[リミット]」
 生きたまま棺に入れられた男が、脱出を試みるシチュエーションスリラーらしい。
 ほとんどの時間が棺の中だけで進行するらしい。
 ・・・どうやってそのれで間を持たせるんだ!?上手く行ってればものすごそうだ。失敗していると・・・別の意味でものすごそう。

 ミーラー・ナーイル「アメリア 永遠の翼」
 女性初の、大西洋横断飛行に成功したアメリア・イヤハートの半生を描いた映画らしい。
 「ナイト・ミュージアム2」で実質的なヒロインになっていた事からも、彼女のアメリカでの人気が分かるというものだ。
 あんまり知らん人なのだが、さて、どういう映画なのかな。

 サム・テイラー=ウッド「ノーウェアボーイ ひとりぼっちのあいつ」
 ビートルズ結成前のジョン・レノンを描いた映画らしい。
 レノンの過去、というと複雑な家庭環境で荒んでた、という話になっちゃうような気がするが、さて。

 ディン・シェン「ラスト・ソルジャー」
 戦国の中国を舞台に、戦で兵を失った将軍と、彼を手土産に褒美をもらおうとする農夫の物語らしい。それだけだと「隠し砦の三悪人」アレンジみたいに聞こえるのは、気のせいだろうか。
 ジャッキー・チェン映画なので、とりあえずチェック。

 工藤進「マルドゥック・スクランブル/圧縮」
 冲方丁「マルドゥック・スクランブル」の映像化。
 ・・・なんというか、あの映像化には悪い予感しかしないのは気のせいだろうか。

 寺内康太郎「マリア様がみてる」
 何冊か読んだが、えっと、本当に見に行かなきゃ駄目ですか?と、誰となしに聞いてみる。

 12月に向けて、いまいちメジャー大作が無いな。
 ま、数年待った大本命映画「マチューテ」があるので十分な気もするがな。
 気温は下がってきたが、この一本で十分すぎるほどに熱そうな映画館11月戦線。

 なにはともあれ、来月も映画館へっ!!



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