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新日記

2010年11月

 
 1日 [鍵はどこだ?鍵、鍵、鍵は一体、どこなんだぁ!!]

 今年も、もう残り二ヶ月かっ!!
 という11月に突入した。

 さっそく今日は映画館だなっ!!

 と思っていると「1日だから映画の日ですね」という職場同僚の声により、行く気が綺麗さっぱり消え失せる。

 こういう日は、自宅で映画だなっ!!


 なんかこう、トラウマじゃない映画が見たいなぁ。
 先日某所で話題になったミッキマウスマーチの悪夢、スタンリー・クブリック「フルメタル・ジャケット」とか、原爆抱えてヒャッホー!!なスタンリー・クブリック「博士の異常な愛情」じゃなくて (机の上にその二本が放置されていた)、もっとこう、明るいのが。

 ・・・違う、これは明るくないっ!!

 と思いつつ、幾原邦彦「少女革命ウテナ アドゥレセンス黙示録」DVD を見る

 劇場で始めてみたときはぶっ飛んだよなぁ、この作品。
 いったい何が起きたのか!?と。



 
 2日 [「THE MENTALIST」第22話見了]

 海外ドラマ「THE MENTALIST」第22話見了

 むむ。
 正直、出来がいまいち。

 脚本に無駄があるというか、回収されない伏線が多いというか、説明不足な部分が多いというか。
 壱話完結で、毎回高度な完成度を求めるのは無理があるのは分かるが、ちょっと残念。

 それでも、動揺しまくるリグスビー捜査官と、相変らず、冷静に、淡々としているチョウ捜査官は良い味出しているわけだがなっ!



 
 3日 [グダグダな一日]

 部屋の掃除をしたり、撮り溜まった TV 番組を見ているうちに一日が終わる。

 ・・・2000上映開始の映画に行くつもりだったのに、

 干した布団が、暖かくてなぁ。
 ちょっと横になったらちょっとじゃなかったという、まぁ、よくあるオチである。


 あ、郵便物の誤配送。
 クロネコめっ!!



 
 4日 [木曜日はこのネタの繰り返しになりつつある]

 自転車用のグローブが、片方、見つからない。
 どーこーだーっ!!

 いや、まぁ、そろそろ買い換えねばと思うような状況の代物なのだが、今日、本屋に行くのに自転車が必要なのである。
 さすがに素手でロードバイクには乗りたくないんだよなぁ。

 時間もないので、探すのを断念。
 自転車を諦め、車で出撃。

 週刊「AUTO SPORTS」(三栄書房/モタースポーツ)購入

 先日、2010年シリーズを終了した SUPER GT の分析記事のようだ。
 速報記事はともかく、分析記事は雑誌ならではの物だからね。
 大変嬉しい。

 もっとも、まだまったく読んでいないわけだが。

 帰宅後、さらに探すも、グローブは見つからない。
 むぅ、どこに消えた・・・



 
 5日 [DVD レンタル]

 録画済み TV 番組のうち、映画は一通り見た。
 よぉし、久しぶりに DVD でも借りてくるか。

 幸いにして四本1000円レンタルキャンペーン中。(新作は二本まで一泊二日で借りられる)
 ・・・しばらく前に来たときも、同じだったなぁ。TSUTAYA は、店舗によってはずっとなのか!?

 まぁ良い。

 古厩智之「武士道シックスティーン」ジョセフ・サージェント「地球爆破作戦」スコット・スチュワート「レギオン」デニス・ガンゼル「ウェイヴ」をまとめて借りる
 ジャンルメチャクチャ。
 「地球爆破作戦」が無ければ、近年の作品という、かろうじての共通点があったのだがな。

 新作の古厩智之「武士道シックスティーン」は、明日見て、暇を見計らって返しに行くとしよう。
 明日は諸般の事情により映画館襲撃は不可能であるが故に。



 
 6日 [成海璃子と北乃きい という配役が上手い]

 ちょいと車の運転中に、四本1000円どころか、一本190円レンタルの TSUTAYA があることを知る。
 ま、旧作のみらしいが。

 残念ながらちと遠く、使えぬと判断。
 しかし、そうか、チェーン店でありながら、店舗ごとに価格差がこれだけあるのか。

 TSUTAYA 侮れん。

 てな事を考えつつ、古厩智之「武士道シックスティーン」の DVD を見る

 劇場で見たかったが、時間的に無理だった映画。
 うん。
 見終わって満足の出来る出来であった。
 考え方の異なる二人が、お互いに影響を与えて成長して行くという、青春物語としては手垢にまみれるくらいの王道の物語を、恥ずかしがることもブレることもなく展開して見せたのは良かった。

 原作は、なんでも続編があるらしいが、どうすんのかね。
 そもそも、これは原作通りの映画なのか!?



 
 7日 [スポーツ観戦日和]

 昨日は夜遅くまで活動していたため、ものすごく眠い。
 昼まで寝ていたいところだが、午前中から FORMULA NIPPON 最終戦の TV 中継が始まるので、そういうわけにも行かん。

 眠たさを押しのけて、起床。

 FORMULA NIPPON 最終戦を見て盛り上がる


 いやぁ、凄い展開であった。


 夜一本、映画館に行けると・・・zzzzz

 ということで、まぁ、なんだ。
 起きると、野球の日本シリーズと MotoGP 最終戦の時間であった。

 いかんな。
 このままだと映画の前売り券が、かなり厳しいことになるぞ。



 
 8日 [背筋が凍る]

 デニス・ガンゼル「ウェイヴ」DVD 見了

 米国での実話を、舞台を独逸に移して作られた物語。
 学校の授業で始まった「ナチスのやったような全体主義的統制社会を再現させる」実験の結果「ナチスは悪である」「自分たちを飲み込もうとしているものがナチス的である」事に自覚的でありながらも、容易にその中に飲み込まれてしまう恐怖を描く。

 自覚的に暴走し、狂気に飲み込まれる光景は、当事者にとっては悪夢であり、第三者から見ていると、恐怖以外の何物でもない。

 恐ろしい映画であった。



 
 9日 [ウンボボ]

 THE CRO-MAGNONS「Oi! Um bobo」購入

 THE CRO-MAGNONS のアルバムも、もう5枚目か。
 それにしてもクロマニヨンズのアルバムは、シングル収録曲は、タイトル曲のみで他は全然収録されんな。
 そのうちベスト盤が出て、そのときまとめてか?
 THE BLUE HEARTS の時は、そのまま「SINGLES BEST」というアルバムが出てきたが。

 なお、まだ曲は聴いていない。
 明日だな。



 
10日 [デカイのかチイサイのか]

 スコット・スチュワート「レギオン」DVD 見了

 神に見捨てられた人類。
 人類殲滅に動く天使と、それでも人類の味方に付いた天使の壮絶な戦いが、米国片田舎のドライブインで始まるっ!
 というスケールが大きいんだか小さいんだかさっぱり分からない映画。

 内容もその訳のわからなさを見事に引きずっている。
 なんか、もうちょっと、やりようあったんじゃね?



 
11日 [「SP 野望篇」劇場にて観賞]

 駄目だ。
 もう、耐えられんっ!!

 ということで、仕事から帰り、一息ついたというのに出撃。
 向かうは映画館っ!!

 波多野貴文「SP 野望篇」☆☆☆

 「TV シリーズの完結篇を前後二部作で公開」その第一弾。
 まぁこんなもんだろう。
 相変わらず敵が馬鹿だが (やたら強力なパイプ爆弾で皆殺しというオプションを持っているなら、第一波の奇襲攻撃時点でなぜそれを使わない?等々)、がんばってアクションシーンを撮ったのは分かった。
 完結篇となる「革命篇」がどうなるかで、評価は大きく上下する!?

 ・・・さすがにこの状況で次に入るほど愚かではない。
 いかんせん、明日も仕事なのだ。

 撤収っ!!



 
12日 [レース観戦準備と本屋]

 JAF Grand Prix SUPER GT & Formula NIPPON Fuji Sprint Cup 2010 出撃準備中
 なお、明日は JAF Grand Prix SUPER GT & Formula NIPPON Fuji Sprint Cup 2010 観戦のため、更新は無い。

 ところで、JAF Grand Prix SUPER GT & Formula NIPPON Fuji Sprint Cup 2010 とは、口にするのは面倒になる長さだな。
 コピペできる PC は実に便利であると言えよう。


 準備その他とは一切関係なく、島本和彦「アオイホノオ」5巻(小学館/漫画)購入
 ・・・さて、いつ読もう。
 とりあえず準備を完了して、寝る前か?



 
15日 [元気の無い日]

 いろいろあって、意気消沈中。
 ま、意気消沈し続けるわけにも行かんのだが。

 土日の JAF-GP で体力を完全に使い果たした。
 上手く行けば映画館に行くつもりだったが、そんな体力は残っていないな。

 ということで、いちにち引きこもってグダグダする。
 ちょっとだけ部屋の掃除をする。
 録画した TV 番組を見る。
 撮影した写真 (今回は、あまり写真を撮っていないのだが) を整理する。


 時々横になる。


 そして、一日が終わる・・・
 明日からは日常に復帰だ。
 がんばるぞ。



 
16日 [おめでとう、「はやぶさ」っ!!]

 可能性はゼロではない。サンプルキャッチャーB室に入っている可能性は高い。

 そう言われていた。

 逆説的に、サンプルキャッチャーA室は微妙だということだと思っていた。


はやぶさカプセル内の微粒子の起源の判明について


 おめでとう、はやぶさっ!!
 的川先生の、あの満面の笑みは。あのピースサインは、きちんと、成果を出していたっ!!



 
17日 [Dallas flight...]

 久しぶりに、ジョン・マクティアナン「レッド・オクトーバーを追え!」DVD を見る

 ん〜。
 役者の威力は本当に恐ろしい。
 “ジャック・ライアン”シリーズのはずなのに、目立っているのは他のキャラ。

 レッド・オクトーバー艦長マルコ・ラミウスを演じるショーン・コネリーと、ダラス艦長バート・マンキューソを演じるスコット・グレンの圧倒的な迫力よっ!!

 レッド・オクトーバー副長ヴァシリー・ボロディンを演じるサム・ニールも、大変良い味を出しているのだが、名前と顔を完全に覚えたのは、この映画の後、スティーヴン・スピルバーグ「ジュラシック・パーク」であった。

 そういや、最近、マクティアナンの名前を聞かんな。
 どうしたんだろう。



 
18日 [「絶望したっ!」って、今回言ってるか?]

 久米田康治「さよなら絶望先生」(講談社/漫画)購入

 ちなみに Amazon である。
 本屋には行っていない。そのため、週刊「AUTO SPORTS」は未購入である。

 なんつーか。
 安定してるよなぁ。

 前半、カエレが酷い扱いを受けているなぁと思っていると、後半でも酷い扱いであった。

 ・・・久米田康治は一発変換出来るのか、私の ATOK は。



 
19日 [「マチェーテ」劇場にて見了]

 終了が見えてきているようだ。
 すでに、遅い時間しか残っていない。

 さて。
 終電駆け込みで帰ったとしても、駅から先の移動方法がない。歩ける距離の駅まではたどり着けない。
 どうするか・・・

 たどり着ける駅まで自転車で移動し、出撃。
 そこから自転車で帰るしかないな。
 自転車で、片道60分くらいか。
 ま、どうにかなろう。

 イーサン・マニキス「マチェーテ」☆☆☆

 ・・・こんなに座りの良い映画にしたててどうすんねんっ!!
 ロバート・ロドリゲス「プラネット・テラー in グラインドハウス」のような「突き抜け」が無いんだよなぁ。
 律儀に複線張ってたりするのも、なんだかなぁ。

 それと、“セガール拳”への愛が感じられない。
 これは B 級映画としては大失格。

 さて。
 終電に駆け込み、自転車をこぎこぎ帰ろう。

 映画館より、撤収っ!!



 
20日 [修行セヨ]

 昨日、映画館への非常手段として自転車を活用。
 そのため、久しぶりに Bianchi「Mini VELO-8」に乗った。

 おそらく、半年ぶりくらい。

 その間は、GANT「DEFY3」にばかり乗っていた。
 結果、乗り方忘れてるっ!!


 運転姿勢がまるっきり違うので、漕いでいて辛い。
 とはいえ、使える手段であることは分かった。使う駅を工夫すれば、もうちょっと楽になるだろう。
 ならば、この自転車に乗れる状況を維持せねばならん。


 つーことで、軽く周辺を走る。


 以前の私は凄いなぁ。
 こんなに進まない自転車で走ってたんだなぁ・・・

 なお、GANT「DEFY3」にはスタンドを付けていない (付ける気も無い) ので、駐輪場に止めておく、という技そのものが、使用不能である。



 
21日 [「ラスト・ソルジャー」「牙狼」「エクリプス」劇場にて鑑賞]

 さぁ、映画館だっ!!

 ディン・シェン「ラスト・ソルジャー」☆☆☆

 敵味方の二人が逃避行の中で友情をはぐくむ、という所まではよくある話だが、最期に、一気にそれをひっくり返してみせるのは凄い。
 あの最期はかなり驚いた。なるほど、冒頭の説明はこれをやりたかったのかっ!
 と、感心はするのだが、途中の展開がやや単調なのと、物語を牽引する弟の存在があやふやなので、物語の座りがいまいち良くないのは残念。

 雨宮慶太「牙狼 〜RED REQUIEM〜」☆☆☆

 特撮 TV シリーズ“牙狼”の映画版。
 なるべく初見の人でも、ということなのだろう、かなりがんばっているのが分かる。
 のだが、結局 TV シリーズ見てないと分からない部分が多いし (主に作中で使用される用語)、TV シリーズ見ている人は、そこからの登場人物が主人公と指輪以外いないので物足りなくなってしまっているのが残念。

 デヴィッド・スレイド「エクリプス/トワイライト・サーガ」☆

 “ボクらの恋が世界 (この作品では人と吸血鬼と人狼だが) を揺るがす”という解釈をすると、結局の所これもセカイ系だな。
 恐るべしセカイ系。
 と、思ったところで、「ここまでつきあったからには」的な側面が崩壊。
 もーどーでも良いです。

 なんだか中途半端な一日になっちゃったなぁ。
 撤収。



 
22日 [漫画!漫画!漫画!]

 藤田和日郎「月光条例」11巻(小学館/漫画)、荒川弘「鋼の錬金術師」27巻(スクウェア・エニックス/漫画)、月刊「サンデーGX」(小学館/漫画)まとめて購入

 なんかもう、漫画の嵐っ!!

 藤田和日郎「月光条例」は、これで最終章なのかな?
 巻末の作者コメントもそんな感じ。
 藤田和日郎作品にしては、短め?

 荒川弘「鋼の錬金術師」は、ついに終わっちゃったなぁ。
 一番笑ったのは、カバーを外した所の作者パロディネタ。“お父様の中に残ったのがスロウスだったら”のような気がしないでもないが。

 さてと。
 「サンデーGX」読むか。



 
23日 [「機動戦艦ナデシコ」「CURE」の DVD を見る]

 朝は、弱い雨が降っていた。
 昼前には雨は上がっていたが、強風だった。

 出かける気力を根こそぎ奪われた・・・・

 と、いうことで。
 引きこもって映画を見る。

 佐藤竜雄「機動戦艦ナデシコ -The prince of darkness-」黒沢清「CURE キュア」の連続観賞

 佐藤竜雄「機動戦艦ナデシコ」は、まぁ、気楽にみられる映画だよね。
 複雑なことやってないし。

 黒沢清「CURE キュア」は、恐るべき黒沢清という完成度。
 迫り来る、正体不明の恐怖。
 この「なんだか分からないけどとにかく怖い」という作りは、見事だ。
 “開いているドアが怖い”という「回路」も凄かったなぁ・・・



 
24日 [GT5に備えろっ!!]

 昨日出荷されたので、今日届くかなぁ・・・と、期待していたのだが、まだ SCE「GRAN TURISMO 5」(PS3/RACE)は届いていない
 明日か、遅くとも明明後日であろう。

 さて、問題は PS3 はプロジェクターに直結しており、経験上、プロジェクターはゲームをするには向いていない (画面が視界一杯になってしまうので、中心から外れた場所の情報を認識するのに時間がかかるため) という事実だ。

 まー、なんだ。
 来てから考えるか。
 長めの HDMI ケーブルを使って、無理矢理 PC ディスプレイと繋いだって良いわけだし。

 ところで、DUAL SHOCK コントローラーってどこに行った!?
 同梱版を買ったのであるはずだが・・・



 
25日 [本当に出たぁっ!!]

 うわぁっ!!
 本当に SCE「GRAN TURISMO 5」(PS3/RACE)が発売されてるぅ!!!

 ということで、「GRAN TURISMO 5」入手。

 n2 には、「ありゃ PS4 のローンチタイトルに変更だな」などと言われていたが、無事に、PS3 のタイトルとして、発売された。
 いやはやびっくり。

 とりあえずプレイしよう。

 と準備を始めると、ここからがめんどくさかった。
 普段、PS3 は BD Player としか使用していないので、PS3 はネットワークに接続されていない。
 今回はネットワークに接続する。

 すると、PS3 のシステムアップデートが始まる。
 システムアップデートが終わり、ゲームを起動させようとすると、まず「最新プログラムが云々」で、100M 超の修正パッチを DL させられ (今日発売日だぜ)、インストールで30分くらい時間を掛けてという作業が延々と続く。


 プレイにたどり着くまでが、こんなに大変だとは・・・



 
26日 [各員、戦闘準備っ!!]

 毎度のように、本屋襲撃。
 月刊「ラジオライフ」(三才ブックス/無線)、週刊「AUTO SPORTS」(三栄書房/モタースポーツ)購入

 月刊「ラジオライフ」は、さぁてどうなる!?

 つーことで、無事に当選っ!!
 今年も、12月23日に東京ペディション (場所は秋葉原。詳細は後日) 出店決定っ!!
 皆々様、戦の準備をっ!!



 
27日 [「ノーウェアボーイ」劇場にて鑑賞]

 いかんっ!!
 寝坊したっ!!

 ということで、予定変更。
 二本片付けたかったんだがなぁ・・・

 サム・テイラー=ウッド「ノーウェアボーイ ひとりぼっちのあいつ」☆☆☆☆

 “落ちこぼれ高校生”ジョン・レノンが、“ビートルズの”ジョン・レノンになるまでを描いた作品。
 ビートルズをある程度知っていると、背景にキャバーンクラブが出てきたりして大変面白いが、それを抜きにしても、複雑な家庭を持った少年の青春物語として十分な完成度を持っていると思う。

 壱本で時間切れ。
 さぁ、忘年会第壱段だっ!!



 
28日 [「雷桜」から「ロケットまつり42」へ]

 昨日のリカバリをかけねばならんな。
 ・・・むぅ。時間が微妙だ。

 廣木隆一「雷桜」☆☆

 どこからどういうツッコミをするべきなのか。
 恋愛映画としてみても、江戸時代によく似た世界を元にしたファンタジー映画としてみても、緩くて緩くて仕方ない。

 なんなんだかなぁ。
 とおもいつつ、映画館を後にする。
 さぁて、次の目標に。

 毎度おなじみ、新宿はロフトプラスワンに。
 「ロケットまつり42」に参加

 ついに、工学実験探査機「はやぶさ」のプロジェクトマネージャー、川口淳一郎がロフトプラスワンに登場!!
 最初の冷静さは、飲み進める酒の力で徐々に失われ、本音暴露がおっぱじまるっ!
 いやぁ、これは面白い。

 なお、今回では「はやぶさ」が打ち上がらなかったので、第二回が予定されることと相成った。
 今から楽しみだっ!

 撤収。



 
29日 [漫画連続購入]

 ついに、これに手を出す時か。
 ということで、原作:七月鏡一/作画:藤原芳秀「JESUS 砂塵航路」(小学館/漫画)のコミック購入
 とりあえず、1〜3巻まで。

 半ば伝説のコミック「JESUS」の正当なる続編。
 藤沢真吾が再び日本の学校に登場。
 今後の展開が、いろいろと楽しみだ。

 なお、ネタにはしなかったが、あずまきよひこ「よつばと!」10巻(メディアワークス/漫画)は購入済み



 
30日 [来月期待する映画]

 月末恒例、来月期待する映画。

 リドリー・スコット「ロビン・フッド」
 当たり外れの大きいリドリー・スコット最新作。
 ロビン・フッドの物語に英仏戦争が絡んでいるようだが、それって結構新しい作りのような気がするのは私だけだろうか。

 ポール・T・シュアリング「エクスペリメント」
 オリヴァー・ヒルシュビーゲル「es[エス]」でも描かれたスタンフォード監獄実験の映画。
 今度は、さてどういう映画に仕上がっているのかな。

 ジョセフ・コシンスキー「トロン:レガシー」
 CG 実験映画にしか見えない「トロン」(物語なんてほとんど無いし) を、今リメイクする理由は何だ!?という疑問はある。
 が、3D 映画の実験映画だと考えればある意味、それが理由なのかなぁ。

 マシュー・ヴォーン「キック・アス」
 アメコミヒーローがいなければ、ヒーローになっちゃえば良いじゃないっ!という高校生のアクションコメディらしい。
 えっと、あれ?アメコミオタで知られるニコラス・ケイジ出演なの!?うはっ!!マスク姿で戦ってねぇか!?という予告編に激燃えっ!!

 スティーヴン・アンティン「バーレスク」
 ミュージカル映画の傑作、ロイド・ベーコン「四十二番街」の現代リメイク。
 最近は、本当にリメイクが多いなぁとあきれていたのだが、ヒロインはミュージカルの主役を目指すのではなく、ナイトクラブのてっぺんを目指すというような、構成の変更がだいぶん入っているようだ。リメイクする意味は、はたいてどの程度出ている!?

 トラン・アン・ユン「ノルウェイの森」
 村上春樹の小説は読んだことがないのだが、トラン・アン・ユンの色に合っている物語なのだろうか?
 映画の前に小説を読むべきか、映画を見てから小説を読むべきか・・・

 山崎貴「SPACE BATTLESHIP ヤマト」
 近代日本映画における最大の悪夢は、2004年にあった。「CASSHERN」「デビルマン」「忍者ハットリくん」である。それに続く驚異が来るのか、果たして普通の映画が来るのか、思いも寄らぬ傑作が来るのか。
 結論は、もうすぐ出るっ!!

 森田芳光「武士の家計簿」
 江戸末期、下級武士の家に残された家計簿を元に作られた物語の映画化。
 面白そうな内容ではあるのだが、森田芳光か。むぅ・・・

 杉田成道「最後の忠臣蔵」
 池宮彰一郎原作だし、内容を聞くと「四十七人の刺客」続編ぽいなぁと思っていたが、続編小説「四十七人目の浪士」が、いつの間にか題名が変わっていた!?

 和泉聖治「相棒-劇場版II-」
 相棒が変更されたので、劇場版も新作投入ってことですかね。
 警視庁本部内で籠城事件を起こすという発想は、凄いね。それが上手くまとまっていれば良いが、さて。

 さすがは12月。
 年末商戦に向けて、大作映画目白押し。
 圧倒的戦力で迫って来るじゃないか。

 だって、これでもジュゼッペ・トルナトーレ「シチリア!シチリア!」、マイク・ミッチェル「シュレック フォーエバー」、ネヴェルダイン「GAMER」、今泉力哉「たまの映画」とか削ってんだぜ!?
 時間は果たしてどこまで確保できるのか。

 激闘の12月が、来るっ!!



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