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新日記

2010年 1月

 
 1日 [あけましておめでとう御座います(v2)]

あけまして
おめでとう御座います

今年もきっと
いろいろあるだろう

たとえば
3日になって
1日の新日記を
間違えて削除するとか

はっはっはっはっはっ!!

その混乱さえ
皆々様
お楽しみいただきたいっ!!



 
 3日 [「王立宇宙軍 オネアミスの翼」BD 版見了]

 山賀博之「王立宇宙軍 オネアミスの翼」BD 版見了

 宇宙軍の実態説明がない (たとえば、宇宙旅行協会と宇宙軍の関連。宇宙旅行協会はロケットエンジンと本体の開発をしているようだが、宇宙軍は何をやっている組織なのだ?)、主要登場人物数名が、登場人物としてボケている (たとえば将軍。ロケットを作っているかのような台詞があるが、経歴を考えると工学の知識を持っている可能性は極めて低いし、宇宙開発に情熱を燃やす理由がいまいち分からない) 等の欠点はあるが、ラストのロケット打ち上げと、それを巡る大攻防戦は映画史上に残る名シーンだと思わされる。

 脚本的に弱い部分があっても

「俺まだやるぞ。死んでも上がってみせる。いやになった奴は帰れよ。俺はまだやるんだ。十分、立派に、元気にやるんだ」

 という台詞は心に響くねぇ。
 今は亡き渋谷パンテオンの巨大なスクリーンで、このサウンドリニューアル版を見たとき、このシーンで涙ぐんだ事を思い出す。

 ま、スクリーンほどの迫力もないし、あの時とは精神状態もまったく違うので、今は無く程の感動は受けんのだがな。
 いや、良いシーンだけどね。



 
 4日 [米ドラマ「THE BEAST」が面白い!]

 安穏の正月休みよさようなら。
 本日より、日常復帰。

 ま、特段な何かがあるわけではないのだが。
 覚悟して、昨日から時間感覚を戻していたし。

 帰宅後、DVD・・・ではなく、正月休み中に録画し、そのまま放置していた TV 番組を見る。
 今月から本放送が始まる、TV ドラマ「THE BEAST」(AXN)を見る
 FBI の潜入捜査官のドラマだ。パトリック・スウェイジの遺作となり、彼の死去によって Season1 で終了となった TV ドラマだ。

 面白いが、これ、Season1 で話にケリ付いてんだろうね?
 最期に「続く」で終わってたら、悲しすぎるぞ!?



 
 5日 [レンタルビデオ]

 以前放送していたTV アニメ「けいおん」(今度、Season2 も放送するらしい)が面白いのだという

 ということで、本日、買い物のついでにレンタルビデオショップに行ったついでに 1巻を借りてくる。


 日常綿密描写系 (謎) か。


 ドハマリするほどではないが、確かに面白い。
 とりあえず、二巻以降も近いうちに借りてこよう。

 さて、借りてきたもう一本。
 「FLY! FLY! FLY! 空の指揮官 航空管制」(矢口史靖「ハッピーフライト」関連で作られた、航空ドキュメンタリシリーズ。CS 放送で数本撮り逃したものをレンタルでリカバリー) を見るか。



 
 6日 [「ターミネーター:サラ・コナー クロニクルズ Season2」が微妙すぎる]

 TV ドラマ「ターミネーター:サラ・コナー クロニクルズ Season2」の昨年までに Super DRAMA TV で放送された分は見了

 ん〜、微妙。

 伏線のいくつかが、どんどん無視されて進行してしまっているし、話が無駄に複雑になっている。

 そもそも、タイムマシンで次々に未来から人が送り込まれているという設定に無理があるんだよね。
 極端な話、どんどん過去にマシンを送り込めば良いわけだし、戦力を分散投入している理由もよく分からん。

 そうでなければ物語が成立しないってのは無しですぜ?

 Season2 で打ち切りになったらしいが、これでは、正直仕方なかろう。

 そういや、映画の、マックG「ターミネーター4」も興収がいまいちで“新三部作”構想が危機的状態だときいた。
 やはり、「ターミネーター」は、ジェームズ・キャメロンあってこそだったんだなぁ。



 
 7日 [自転車、実は・・・]

 自転車を引っ張り出して、本屋へ。
 弐週間ぶりの自転車である。

 週刊「AUTO SPORTS」(三栄書房/モタースポーツ) と、河合克敏「とめはねっ! 鈴里高校書道部」6巻(小学館/漫画)購入

 週刊「AUTO SPORTS」は、HONDA の本年度 SUPER GT 参戦車両「HSV-010 GT」についてと、F1 関連。
 SUPER GT では、HONDA のドライバー体制予想が出ているのが興味深い。

 NAKAJIMA に、道上か。
 去年の成績からすると、今年は浮上したい (させたい!?) んだろうなぁ。

 気になるのは、むしろ NISSAN 陣営なんだが、この情報はいつ頃から出てくる!?



 
 8日 [TV アニメ「けいおん」]

 TV アニメ「けいおん」を3巻(6話まで)を借りてきて見了

 さわ子先生に、腹を抱えて笑う。

 「まずは、歯ギターだっ!!」

 普段は優しく落ち着いているが、実は・・・という登場人物。
 性格豹変はよくある設定ではあるが (クラウザーさん等)、笑う。

 一話進むごとに、いっきに時間が飛んでいる場合と、直後から続く場合があり、そこに演出的な差分が無い。
 もうちょっと時間経過を分かりやすくしてもらえると、もっと話に食い付きやすかっただろうに。

 いや、十分面白いんだけどね。

 ところで、音楽室を不法占拠 (?) している軽音部だが、吹奏楽部 (その存在は、作中で明らかになっていないので、無い可能性もあるのだが) と合唱部 (作中で明言されている) はどこで活動しているのだろう?
 音楽準備室で活動していて、音楽室が合唱部だとしても、音漏れで合唱部にはかなり厳しいと思うのだが。

 ・・・いや、だからなんだと言われれば、確かに「だからなんだ」という部分ではあるんだがな。



 
 9日 [「Giant DEFY3」納車]

 これまで、MTB を主軸にミニベロに乗ってきたが、数ヶ月前に、MTB が廃車になった。
 とは言え、ミニベロを主軸に乗るのも厳しいものがある。

 ということで、先月末に発注していたロードバイク、「Giant DEFY3」。本日納車。

20100109 撮影:A530「Giant DEFY3」
20100109 撮影:A530「Giant DEFY3」

 実は、ロードバイクのオーナーになるのは初めてだ。

 納車後、さっそく 30km ほど走り、その性能に驚く。
 「Giant DEFY3」そのものは、入門用ロードということで、“クロスバイクに毛が生えた”とも言われる代物だ。

 それでも、この走行性能か。

 その走行性能を楽しむためにも、これまでとはまったく異なるライディングスタイルを作る (修正!?) ところから始めねばならん。
 いや、その前に、微調整中のサドル位置を決定せねばならんのだが。



 
10日 [予定崩壊、そして・・・]

 映画の予定が崩壊
 今日は近いところで、あすはちょっと離れた映画館で〜と思っていたら、近い方の映画館では見たい映画がやっていない (やっているのもあるが、気分ではない) 状況であることが判明。


 なんてこった。


 用事を済ませてから、自転車で 20km ほど走る。
 サドル位置が、まだ決まらん。

 なにか、こう、微妙に・・・



 
11日 [「キャピタリズム」を劇場にて鑑賞]

 今日は朝から映画館へ。
 IMAX 3D で狙っていたジェームズ・キャメロン「アバター」が、レイトショー (これを見ると帰れない) 以外全滅ぅ!?

 前売り券を使用する関係上、Web で座席を押さえられないのが敗因か。
 3日先しか押さえられないという事は、来週分を抑えることもできん。

 来週土日、二日とも突っ込む覚悟でどうにかするしかないか。

 方針を変更し、別の作品へ切り替える。

 マイケル・ムーア「キャピタリズム マネーは踊る」☆☆☆

 資本主義って、もう限界じゃね?という映画。

 欠点は大きく二つ。
 ひとつは、攻撃対象が経済“システム”になった事で、批判対象がボケている事。
 もうひとつの欠点“時機を逸している”事で、やっぱり批判対象がボケている事。

 ムーアは、攻撃対象の巨大化と共に、攻撃焦点がずれてきているような気がするなぁ。

 上手くつながらないので、本日は一本のみで撤収。



 
12日 [「けいおん!」をさらに見進める]

 寒い。
 明日もこの寒さだったらどうしよう・・・

 てなことを思いつつ、明後日までレンタル中の DVD、TV アニメ「けいおん!」4 , 5巻(10話まで)を見る

 やはり時間経過が分かり難い部分があるな。
 直後の話が続く場合もあれば、クリスマスの後、一気に新入生が来たりする。
 日常生活を、ちょっと視点を変えて描き、そこに面白さを生み出すのであれば、時間経過にもある程度の配慮が必要だと思うのだが。

 それが悪い、というのではなく、そうすりゃもっと面白かっただろうに、という意味で残念だ。



 
13日 [「宇宙兄弟」8巻購入]

 購入していなかった、というか発売を見落としていた小山宙哉「宇宙兄弟」8巻(講談社/漫画)購入
 やっさんから送られてきたメールが、定番ではあるが良いねぇ。

 月での事故が、ちょっと不吉な予感。

 いや、気がつくと超技術が出てくる超展開になるのはイヤだなぁと。
 太田垣康男「MOONLIGHT MILE」は、それがイヤで読むの止めたんだよね〜。

 このまま見事に進んでくれる事を、祈ろう。



 
14日 [「けいおん!」見・・・了・・・?あれ?]

 寒い・・・自転車を断念し車で出発。
 借りていた TV アニメ「けいおん!」を返却し6巻(11〜12話)を借りる

 これで終了。

 最期まで楽しませてもらった。
 うん、面白かった。

 ただ、ED 後に予告編が始まった時は、どうかと思った。
 最終話って書いてあったのにっ!!

 今月出るのか?
 まぁ、そのうちだな。



 
15日 [iPod 復帰]

 忙しくなってきたので、ほこりをかぶっていた iPod を現役復帰
 iPod に録画済み TV 番組を入れて持ち歩くことにする。


 機動 PC「陣風」(SONY 「VAIO Type P」) は、職場で広げるわけに行かんからな。


 TV ドラマ「どめはねっ!」は、二話の途中まで見てこれ以上見るのを断念。
 これ以上は耐えられない・・・



 
16日 [「秘密結社 鷹の爪 THE MOVIE3」劇場にて鑑賞]

 IMAX 版ジェームズ・キャメロン「アバター」、明日の全チケットまでも完売のため、突入失敗。

 ・・・ふっふっふっふ。
 そうか、ジェームズ・キャメロンよ。
 お前は私に、全身と全力と全霊を要求するのだな。

 よろしい。
 ならばよろしい。

 その闘争、受けようではないかっ!!
 ということで、強行作戦発動準備中。

 狙いを変えて、本日は狙っていてもう壱本のみを攻略。

 FROGMAN「秘密結社 鷹の爪 THE MOVIE3 〜http://鷹の爪.jp は永遠に〜」☆☆☆

 まぁこれは、なんというか。
 面白いとか面白くないとか、そーゆー作品じゃないからね。

 ファン意外完全お断り。
 ファン以外の人が見て激怒しても、仕方ない。
 そういう作品に、きちんと仕上がっていた。
 面白いけど、映画としては、イロイロと問題があると言えよう。

 闘争への覚悟を決め、撤収。



 
17日 [携帯電話、入院]

 メニュー画面を表示してから、[クリア] ボタンを二連打しすばやく閉じる

 私の使っている au「W62CA」でその操作を実行すると再起動するのである
 ただし、現象が発生するのは午前中限定。

 ということで、au ショップに持ち込み修理依頼。
 本当は不具合なんじゃなかろうかと疑っているが、修理あつかいである。

 ということで、現在代行機に切り替わった。
 番号もメアドももちろん変わっていない。

 だが、しかしっ!!大変困ったことがっ!!
 防水でも防塵でも対ショックでもねぇっ!!!

 いつもよりも丁寧に扱わねば、おそらく壊れるな。
 慎重に行こう。



 
18日 [「秘密情報部トーチウッド」第壱話を見る]

 先日より、Super! drama TV で放送の始まった、「秘密情報部トーチウッド」第壱話を見る


 英国人のセンスは、難しい。


 監視カメラがあると分かっている前で、「ばれないうちに貴様を始末して逃げる」と話す、馬鹿すぎる犯人や、ガンガン機密を持ち出している人間が居るのに、自信満々で「ばっちりまもられている」と力説する責任者等、笑いなのかシリアスなのかが分からん。

 ・・・もしかして素なのか!?

 英国では人気だと言うが、少なくとも私には合わんな。



 
19日 [ついカッとなって]

 いろいろとあった。
 やけ食い、やけ自転車、やけ寝、やけゲーム。

 どれもこれも、今の状況での最適解とは思えなかった。

 だから、ついカッとなって WILLCOM「HYBRID W-ZERO3」を予約
 特に反省はしていない。


 ということで、28日発売の WILLCOM「HYBRID W-ZERO3」を予約。
 WILLCOM と手を切り、EM に移行することもかなり真剣に考えたのだが、やはり使用可能範囲を考えると、EM は厳しい。
 かといって、KDDI や docomo の PC 用データ通信では制限が多すぎて (KDDI の帯域制限はともかく、docomo のプロトコル制限は問題外) 使う気になれん。

 WILLCOM 続行。
 しかも、実質三年縛り。

 三年後、本当に WILLCOM があるのかどうか、誰も知らない・・・



 
20日 [佐々木蔵之介が、良いんだ]

 映画館襲撃を目論むも、失敗。
 綱渡りのような計画だったので、仕方ないっちゃぁ仕方ないか。

 とはいえ、この盛り上がった「映画館襲撃熱」はどうにかせねばなるまい。
 なるべく頭を使わずに見られる映画で、なるべく体力使わない映画で、それでいて気分よく見られる映画で・・・
 よし、これ。

 塚本連平「ぼくたちと駐在さんの700日戦争」

 やっぱり、疲れているときは、こういう単純な映画が良いなぁ。



 
21日 [敗北・・・]

 IMAX の予約は3日前から出来るのだという。
 今日の午前0時 (21日00:00、あるいは 20日24:00) から、日曜日の予約が出来る。

 退社後、劇場に向かう前に、念のためネットで座席の残りを確認。

 ジェームズ・キャメロン「アバター」。
 すでに日曜日のまともな座席に残り無し。


 ・・・ふふふふ
 そうかそこまでか


 こうなりゃ平日に半休取って行くしかねぇか!?
 意気消沈しながら帰宅。
 そのまま au ショップへ。

 土曜日に修理に出していた W62CA を受け取る。

 基盤交換、か。

 修理に出すと「M/B 交換」になるのは NEC の専売特許 (今は知らんが、PC98x1時代は、修理に出すとすぐに M/B 交換になった) かと思っていたのだが、そうではない、ということだろうか。
 本当に治っているかどうかは、明日の朝 (午前中) 確認予定。

 なにはともあれ、これで乱暴に扱える携帯電話が復活だ。
 防水でない携帯電話は、持っていて、怖い。



 
22日 [あぁ、いかりや長介]

 先日、映画館で映画を見たとき、本広克行「踊る大捜査線 3」の特報をやっていたなぁ。

 そうか、「踊る」か。

 ということで、久しぶりに本広克行「BAYSIDE SHAKEDOWN 2 -踊る大捜査線 THE MOVIE 2 国際戦略版-」DVD を見る

 「劇場版2」の、サウンドリニューアルと、国際版ということで一部のシーンがカットされていたり、追加されていたりする版だ。

 ちなみにこの映画にも佐々木蔵之介が出ている。
 残念ながら、味のある良い演技は見られない。
 一瞬しか出てこないからねぇ。



 
23日 [「サロゲート」劇場にて鑑賞]

 昼間は別件で時間をとられた。
 いかん、ジェームズ・キャッメロン「アバター」に振り回され、今月は映画館に行けていない。
 このままでは禁断症状で大変なことになってしまうに違いないっ!!

 なにせ先月末から、ものすごく、ものすごく、ものすごく映画館襲撃速度が衰えているんだものっ!!

 ならば、答えは出ているな!?


 さぁ、映画館だっ!!


 ジョナサン・モストウ「サロゲート」☆

 所詮「ターミネーター3」の監督だから仕方ないとはいえ、これは酷い。

 “サロゲート”と呼ばれる遠隔操作アンドロイドによって社会が一変した後の話なのだが、この“サロゲート”なるシステムがどういう技術バックボーンで作られ、運用されているかを一切何も考えず、ただ“人間の身代わりとして遠隔操作で動いている”ということしか考えていない。
 そのため、物語的にも、その物語を成立させるための世界にも無数の矛盾や疑問が生じてしまっている。
 世界構築する SF を生半可な知識 (と、覚悟) でやると酷い目にあうという典型であるといえよう。

 時間が無い。
 一本のみで、撤収。

 上手く行けば、明日も一本行けるが、さて、上手く行くか!?



 
24日 [「のだめカンタービレ 最終楽章 前編」劇場にて鑑賞]

 想定外の自体が無かったわけではないが、けっこう、どうにかなるもんだ。
 ということで、映画館襲撃。

 武内英樹「のだめカンタービレ 最終楽章 前編」☆☆

 原作コミックが完結している「のだめカンタービレ」の映画版。
 TV ドラマの続編であり、同時に (必然として)、TV ドラマスペシャル以上の出来ではない。
 もっとも、時間経過が分かりにくいというのは、連続ドラマでは無かった (目立たなかった) 欠点なので、映画は TV ドラマ以下、という見方もできなくはない。

 ま、こんなもんだろう。
 想定の範囲内だ。

 なお、作品の出来とは別に、スポンサーの関係がカメラワークに出ていて笑える。
 具体的には、ピアノの演奏シーン。
 スタジオ撮影だと思われるシーンでは、「YAMAHA」のロゴが幾度もはっきり出てくるように撮影しているが、最後のホールではロゴがあまり映らないように撮影している。
 ロゴを見ると、BECHSTEIN らしい。
 なるほど。BOSENDORFER なら YAMAHA グループだったから違ったのか!?

 時間的には、やろうと思えばもう一本行ける。
 だが、しかし。
 明日を考えると、やめておいた方が良かろう。

 撤収。



 
25日 [眠い・・・]

 眠い・・・
 昨晩、なぜか眠れなかった。

 なぜだ。
 睡眠時間は大きく削られたが、仕事に行かんわけにも行かん。

 昼寝で若干回復したものの、やっぱり眠い。

 今日は、しっかり眠れそうだ。



 
26日 [やっぱり初代が一番だよね]

 「アバター」を見られないこの鬱憤を、どうにかせねば。

 ということで、ジェームズ・キャメロン「ターミネーター」DVD 観賞

 「アビス」のように、テーマが前に出ている映画よりも、こういう娯楽映画の方がジェームズ・キャメロンっぽいと思う。
 キャメロンの“しつこい”アクションシーンは、娯楽映画でこそ活かされると思うからな。

 今週末も見に行けぞうにないが、「アバター」はいつ見に行けるのだろう。
 この映画を見て、当初予定に反し、「とっととキャメロンの新作見てぇ」衝動が高まってしまったぞっ!!



 
27日 [“新おもちゃ”到着報告、入電]

 日中、Willcom より電話。

 「貴様の注文したブツは届いた。受け渡しは明日だっ!!」

 受け渡しが明日なら、明日連絡くれれば良いのに。
 と、思いつつも、「了解」と返答。


 「受領、約1時間前に連絡を入れると、あらかじめセットアップを開始し、すぐに受け渡ししてやるから連絡しろ」


 とも言われる。
 もちろんだが実際には命令口調ではない。ごく普通に、丁寧な口調であった。

 電話受信後、ニュースを読むと会社更生法云々の記事が。
 ・・・買ってしまったけど、大丈夫なのか!?



 
28日 [おもちゃ入手]

 目覚めると、気分は金曜日だった。
 今日行けば、休みっ!休みっ!

 などと思っていると、家を出るとき。
 具体的にいうとごみを出そうとまとめ始めたとき、今日木曜日であるという現実に気づかされる。


 朝から、憂鬱な気分になった。


 憂鬱な気分を吹き飛ばすかのように、仕事終了後、昨日連絡のあった Willcom ショップへ。
 無事に、Willcom「Hybrid W-ZERO3」入手

 QWERTY キーボード未装備の「ZERO3」は、シリーズでも初めてということで、私が保有する Willcom 端末でははじめての「普通の携帯電話機のような形状」の Willcom 端末となる。

 ま、携帯電話として使用せんがな。
 起動させて、とりあえず試してみる。

 ん・・・んん!?
 Apple Computer「iTunes」以来じゃなかろうか!?という位久しぶりに、UI と“お話し”が成立せん。

 これは楽しめそうだっ!!



 
29日 [「Hybrid W-ZERO3」利用開始]

 寝る前に Willcom「Hybrid W-ZERO3」の充電完了
 その後、電源ケーブルを外し、枕元に放置。

 朝と昼、合計90分ほど使い。
 あとは標準状態で延々と待機。


 夕方電池が1本減る


 会社で、E-MOBILE「Touch Diamond」を使う人に聞いてみると、「Touch Diamond」は8時間程度だという。
 条件次第で伸ばせるとも言われたが、デフォルトではあまり変わらんということか。
 やはり、スマートフォンを通常の電話のように、電源入れっぱなしで待機状態にしておくのは、少なくとも私の使い方では無理だな。

 UI は、徐々に“お話し”出来るようになりつつある。
 基本的に UI は慣れ (WindowsXP の LUNA のように、最後まで慣れない UI もあるが) なので、そのうちどうにかなるだろう。

 文字入力性能は、さすがに QWERTY キーボードを持つ Willcom「Advanced/W-ZERO3[es]」(以下、アドエス) と比べるのは馬鹿馬鹿しい。
 それほどまでに入力速度に開きがある。


 分かってはいたが、大きなハンデと言えよう。


 近いうちに、無線 LAN ルーター機能を試すとしよう。
 アドエスで、「Hybrid W-ZERO3」の高速通信を使用できるというのは、非常に便利だと思われるが故に。
 また、「陣風」 (SONY「VAIO Type P」) の屋外利用時に、絶大な威力を発揮する事を期待しているからなっ!!



 
30日 [「Dr.パルナサスの鏡」劇場にて鑑賞]

 さぁて映画館だ。

 テリー・ギリアム「Dr.パルナサスの鏡」ギリアム

 ギリアム!!としか評価の出来ない映画は、確かにこの世に存在する。
 基本的には、「幻想と現実」「夢想することと夢想させること」と言ったギリアムの定番だが、その魅せ方は素晴らしい。


 素晴らしいのだが、ギリアム節全開なので、好き嫌いは極端だと思う。
 それも含めて「ギリアム」だ。


 なお、見に行く人はエンディングクレジットの最後。
 劇場が明るくなるまでしっかり席に座っていること。

 この部分は、劇場でないとまったく面白くないと思う。
 ホームシアターで、部屋の段階から立体音響を設計していれば体感できるかもしれないが・・・

 今日は一本で撤収。



 
31日 [来月期待の映画]

 机の下に、みなきゃよかったと思うデカイ埃が見えてしまった・・・
 映画館に行く前にひと掃除。

 と思ったら、終わらない。
 結果、映画館襲撃失敗。


 大惨事だ。


 今月は、ほとんど映画館には行けなかった・・・

 ま、過ぎ去ってしまったものは仕方ない。
 来月こそはっ!と、期待しよう。

 そんなわけで、来月期待の映画。

 クリント・イーストウッド「インビクタス/負けざる者たち」
 南ア初の黒人大統領ネルソン・マンデラと、ラグビーナショナルチームの白人キャプテンの友情物語。
 “老いてなお”“虐げられた者は、それでも背筋伸ばす”イーストウッドの物語だ。

 ナンシー・マイヤーズ「恋するベーカリー」
 料理映画、だが。人気ベーカリー店を営む女性実業家の物語らしい。料理映画の一つ?
 メリル・ストリープと、体型が太くなったところで止まっているアレック・ボールドウィン競演!?すごい組み合わせだ・・・

 クリス・コロンバス「パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々」
 “児童”文学書の映画化。なので、まぁ、物語にはたいした期待をしていない。見せ方をどうしているのか?が、興味の対象だな。

 パク・チャヌク「渇き」
 きたぁぁぁぁぁぁ!!!パク・チャヌクの新作ぅぅぅぅぅぅ!!!
 ソン・ガンホ主演で、実験で吸血鬼になってしまった牧師と、人妻の恋物語を描いたらしいが、パク・チャヌクの事だ。また狂気と暴力にまみれた狂った映像を見せてくれるに違いないっ!

 富永まい「食堂かたつむり」
 心因性失声症を患った主人公と、願で余命幾ばくもない母の物語、らしい。
 おおざっぱにくくると、これもまた料理映画?。南極料理人を超えるか!?

 行定勲「パレード」
 行定勲が、久しぶりに“売れ筋”狙いではない作品を撮ってきたようだ。予告編を見る限りでは、だが。
 行定勲は復活したのか否か・・・

 荒戸源次郎「人間失格」
 駄目人間の代名詞 (!?)、太宰治の同名原作を映画化。
 これも駄目人間の小説なんだよねぇ。太宰治は、正直好きではないのだが、さて、どうなっていることか。

 前田哲「猿ロック THE MOVIE」
 漫画原作らしいが、原作未読。
鍵師が偶然、警察の極秘文章が入ったトランクを盗み出してしまい、追われる、という話らしい。
 設定そのものに目新しさはないが、さて、面白いのか?

 武本康弘「涼宮ハルヒの消失」
 谷川流「涼宮ハルヒ」シリーズが、TV に続く映画版。原作は延々と止まっているが、映像化はどんどん進行中。こりゃすぐに追いつくな。
 どうなっていることか。

 すり抜けが多数あることが予想される2月の映画戦線。
 すでにいろいろと予想外の事態が発生して、エライことになっているが大丈夫なのか!?
 たまっている前売り券を、どこまで消化できる!?

 激闘だな、2月は。
 ・・・毎月か、激闘は!?



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